ミニマリストの小宇宙

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ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

考えたこと

あるうちは大事にする。なくなったらあきらめる。

ある会話の中で、「あるうちは大事にする。なくなったらあきらめる」という言葉を聞きました。 個人的には好きな考え方です。いろんなことに当てはまると思います。 持ち物もそうだし、若さとか、健康とか、人間関係にも多少そういう面があるかもしれません…

本屋のライフスタイルのコーナーは夢や理想を売る場所なのかもしれない

以前、「本屋でウインドウショッピングをしていた」と書いたが、そのことについてもう少し考えてみた。 本屋へ行くという娯楽について 本屋の暮らしのコーナーには、様々なライフスタイルがある。シンプル風だったり、ナチュラル系だったり。無印良品、IKEA…

本屋へ行くという娯楽について

ほんの少し前までは、本屋に行くだけでも楽しかった。本屋に行くことはそれ自体が娯楽であり、何を買うわけでもなく適当に手にとってぱらぱらと読むともなく読んでいるだけで楽しかったし、何時間でもそうやって過ごせた。ただ、あれもこれも気になってちょ…

やってみたけど続かなかったことは、「小さな変化を楽しんだ」と思えばいい

新しく取り入れたいことは、3週間毎日続けると習慣になるという。しかし習慣を変えるということは簡単ではない。わたしも「やってみたが続かなかったこと」がたくさんある。以前このブログで筋トレをしていると書いたが、今はしていない。一応3週間以上は続…

「捨てたもの、売っていればお金になったかも?」と後悔したことのある方へ。

当時知らなかったというのもあるが、わたしが捨てたものの中には、しかるべきところに売ればお金になるものがあった。それでも、今更取り返したいとは思わない。モノ自体は「手放したい」「手放してもいい」ものだから、後悔を感じるとすれば「売っていたら…

「シンプル」とは、「自分が見えている」状態である

「シンプル」とは――今いちばんしっくりきた2つの言葉 國分功一郎氏の文章をきっかけに、シンプルということについて考えた。 究極のシンプルとは、「自分」ではないだろうか。 要らないものを削ぎ落として、最後に残るもの。 生まれた時から、死ぬ時まで、…

「シンプル」とは――今いちばんしっくりきた2つの言葉

「シンプル」がブームになってずいぶん経ちますが、世間にあふれる「シンプル」にはどこか違和感がありました。とはいえ、シンプルという言葉にはやはり目がいきます。 一時期のように熱心にチェックすることはありませんが、今でもときどき「シンプル」をう…

何も行動していないから、似たような自己啓発本を読み続けている

たくさんのビジネス書や自己啓発本を読み、 その言葉に感銘を受け、 そして、 すぐに忘れた。 そしてまた別の本を読むのだ。何も変わらないまま。 自己啓発本に書かれていることなんてどれも似たようなものだ。 目新しいことなどは書かれていない。 知ってい…

「合理的」とは無駄を省くことではない。自分の幸せのために最適な道を選択することである。

私は自分の楽しみのためにブログを書いている。考えることや、文章を書くことが好きだ。 ブログを効率よく早く書くということはあまり考えない。趣味の時間だからだ。 人から見れば無駄にしか見えないようなことでも、自分にとって価値があればいい。 同じ会…

「厳選」したいのは「持ち物」ではなく、「何をするか」

大事にしたいのは、持ち物の厳選ではなく、資源をどう使うかの厳選。 限られた時間や、お金や、労力を、どこに注ぐか。経済的な節約ではなく、資源の最適な配分です。 だから、外見上は「節約」に見える場合もある。(重視しないものごとへは「経済的な節約」…

「やりたいことがない」ことに悩む、すべての方へ

たくさんのビジネス書や自己啓発本を読み、 その言葉に感銘を受け、 そして、 すぐに忘れた。 そしてまた別の本を読むのだ。何も変わらないまま。 自己啓発本に書かれていることなんてどれも似たようなものだ。 目新しいことなどは書かれていない。 知ってい…

テレビを見ることをやめた私がテレビを欲するとき

ひとりは忙しい。やりたいことはいくらでもある。テレビを見る時間などない。 あまり親しいわけでもない人といるのは、退屈だ。やることがない。 そんなときはテレビがあると少しマシだ。見てるフリだけでも。 そんな風に思っていたら、こんな文章をみつけた…

趣味は個人的なもの。人と比べる必要も、誰かに認めてもらう必要もない

ブログは好きなこと書いてるだけだし特にがんばってない。書かない日もあるし。ウォーキングも、歩きたくなったときにふらっと出かけるだけだ。ブログもウォーキングも、はじめた頃は毎日続けようとがんばっていた気がする。読書もそうだ。毎月20冊は読もう…

「ていねい」は、過程を増やしたり、複雑にすることとは違う

ていねいに生きる。 ていねいに暮らす。 素敵なことだと思います。でも、それが義務になると、苦しくなる。 「ていねい」を欲張ると、逆に大量の「作業」に追われるようになってしまう。 ていねいに暮らそうとして、疲れてしまうのは本末転倒です。 私は「て…