ミニマリストの小宇宙

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

・ミニマリストの小宇宙・

simple & minimum

拡散と収斂。広げたあとのシンプル化

今に始まったことではないのだが このブログは時系列がぐちゃぐちゃである 書いたものをすぐに公開しないで 書きかけのまま放置したり 思い出したように加筆してみたり そんなことを繰り返しているせいである だからブログの内容というのはどうしても現実か…

平成のゴミは平成のうちに。

ユニクロ感謝祭だそうです。 ブラックフライデーやらサイバーマンデーやらもあり(いつかは知らない)、 なんとなく賑やかです。 ユニクロ感謝祭は毎年の恒例ですから、賢い人はこのチャンスを狙って賢く買い物をするのでしょう。尊敬すべき計画性です。 但…

何もかも捨てて 体を磨き上げたい

astudyinscarlet.hatenablog.com 走ることを始めました まだ全然たいした距離は走れないのですが 今の私にとって 走ることは いわゆるダイエットやボディメイク目的というのでなく もっとプリミティブな感覚で 身体を高めたいというか 磨き上げたいというか …

カジュアルに楽しむ 革のブックカバー

astudyinscarlet.hatenablog.com ブログにも書いたが 少し前に上等なブックカバーを買い しばらくして手放した 本ではなくカバーに重きを置くようになってしまったからだ しかし本を持ち出すときのカバーは欲しいので 別のものを買った 2つとも革製ではある…

悩まない、所有しない。エアークローゼットを ちょっといいなと思ってしまった

エアークローゼットが、魅力的なサービスをやっているようです。 www.wwdjapan.com レンタルした洋服は専用の返却袋で梱包し、旅先のホテルや近くのコンビニから返送することが可能。洋服返却後に空いたスーツケースのスペースに土産物などを詰めることがで…

仕事は効率化したいが、生活の効率はそこそこでいい

先日 DaiDoさんの本を読んで思ったことを書きました astudyinscarlet.hatenablog.com この本では ミニマリストの例として 「洗濯機を捨てて洗濯板で手洗いしている」という人が挙げられています 断捨離やシンプルライフを志す人は 何かに集中したくて効率を…

Amazonミュージック/所有しないスタイルとパレートの法則

パレートの法則というのがありまして 有名な法則ですから ご存知の方も多いことと思いますが 会社の2割の人が利益の8割を生み出しているとか 世界の2割の人が冨の8割を独占しているとか 持っている服のうちの2割を着て日々の8割を過ごしているとか そんな感…

MARKS&WEBのコーム/「必要なもの」と「欲しいもの」

何年か前に MARKS&WEB のコームを買いましたが、ほとんど使っていません。 持ち歩いたりなどしたこともありますが、やはり使いません。 それも当然で、わたしは髪をまとめているので、外で髪を梳かすことはないのです。 astudyinscarlet.hatenablog.com そも…

季節の変わり目は服の断捨離を。

少し前に 手持ちのトップス10枚について書いたのですが astudyinscarlet.hatenablog.com そのときに いつも着る数枚以外はほとんど着ていないということを あらためて思い知りました ちょうど季節も変わるので手放すことにしました 手放したのはリネンシャツ…

ミニマリストは利用される? /DaiGo「片付けの心理法則」

今更こんな話をするのも何ですが メンタリストの DAIGO さんの片づけの本というのがありまして 人生を思い通りに操る 片づけの心理法則 posted with ヨメレバ メンタリストDaiGo 学研プラス 2017年11月22日 Amazon Kindle 楽天ブックス ブログで取り上げられ…

走り出す。持っているだけで、全然使っていなかったもの

最近 筋トレや栄養に興味があるので それに関する本など読んでいたのですが そのうちの1冊を読んで 走りたくてたまらなくなりました この本です 全身改造メソッド:カラダは何歳からでも変えられる 作者: 中野ジェームズ修一 出版社/メーカー: 新潮社 発売日…

最小限なバッグの中身

普段は財布を持ち歩かなくなったので カバンの中身が さらにミニマムになっています (通勤時はリュックです) ・キーケース ・スマホ ・ハンカチ ・リップクリーム まだ減らせる? ・キーケース 財布でもあるキーケース astudyinscarlet.hatenablog.com ・…

【ワードローブ】フランス人ではないが、オールシーズンのトップスは10着。

現在のトップスは10枚です。 「10枚」というとこの本を思い出します。 (この本では、シーズンごとに10枚プラスアルファ、みたいな感じだったと思いますが) フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1) 作者: ジェニファー・L・スコット,神崎朗…

「モノに支配されない暮らし」って? モノも人も自然も、自分の思い通りにはならない

「モノに支配されない」 「自分が主でモノは従」 「モノでなく自分が主役」 「モノに支配される暮らしをやめて、自分の暮らしを取り戻そう」 というようなことをよく聞きます 私もモノに支配されるのは嫌です ただ モノに支配されないということは モノを悪…

何かを極めることは孤独である。突き詰めれば、シンプルということもまた孤独に帰結する。

astudyinscarlet.hatenablog.com 何かを好きになるということは孤独である。 好きになればなるほど、同じ次元で話のあう人がいなくなる。 たとえばふとしたきっかけで、「捨てられなくって~」みたいな会話があることがある。わたしはこのブログに書いている…

「捨てられない」と言う人に、言わないようにしていること

何かのきっかけで、 「断捨離しなきゃって思うんだけど、捨てられなくって~」という会話になることがある。 こんなとき、わたしは、こうしたら捨てられるよとか、モノがないとすっきりするよとか、そういう類のことは口にしない。 わかるわかると相槌を打つ…

「捨てて後悔したものは何もない」けれど・・・

astudyinscarlet.hatenablog.com astudyinscarlet.hatenablog.com 捨てて後悔したものは何もない これは本当にそう思ってます ただそれは別に誇れることではないというか むしろちょっと反省したほうがいいことだと 今は思っています それは言い換えると 捨…

持ち物に「飽きる」のは、本質的には要らないものだから。

持ち物に「飽きる」のは、本質的には要らないものだからかもしれない 最近 ピアスやブックカバーを手放したのですが そのときに思ったことです astudyinscarlet.hatenablog.com astudyinscarlet.hatenablog.com ピアスやブックカバーが 自分にとって「必要で…

断捨離して 行き着くところ

時期や程度は人それぞれだと思いますが 断捨離を進めていくと やはり最後に行き着くところは自分自身というか 持っているものではなくて自分そのもの になっていくと思います モノや執着を手放したあとは 付属品ではなく本体 つまり自分ですね 自分そのもの…

服とか靴とかバッグとか いろいろ手放した

astudyinscarlet.hatenablog.com スーツケースとほぼ同時期に、服や靴やバッグや小物などいろいろ手放しました。 astudyinscarlet.hatenablog.com astudyinscarlet.hatenablog.com その他に手放したもの。 astudyinscarlet.hatenablog.com この記事にある靴…

「私の帰りのかばんには、まだ若干の余裕があります」

「私の帰りのかばんには、まだ若干の余裕があります」 笑点のオレンジの着物、林家 こん平さんが地方公演で必ず言っていた、お決まりのフレーズです。 (これを言うのがお約束なので、「私の帰りのかばんには~」と言った時点でもう笑いがおきます) お土産…

断捨離で「少し大人になった」ことに気づく

astudyinscarlet.hatenablog.com Web 通帳への切り替えを行った後 通帳は処分したんですけれども 処分する前に見返してたらですね 別に通帳なんて思い出の品とかそんな風に思ったことは全然なかったですけど 学生時代に親が仕送りを送ってくれてたの 見て 何…

「素敵なもの」も手放した

「ちょっといいもの」を手放す 入れ物が中身に優先してはいけない 入れ物があると中身を入れたくなる 「持つことで豊かさを感じる」の難しさ 「ちょっといいもの」を手放す ブックカバーを手放しました これは いわゆるガラクタ的なものではなくて むしろ「…

ルイ・ヴィトン のストール

もう何年も前の話ですけれども ルイヴィトンのモノグラムの 白いストールを買ったことがあります すっかり忘れていたのですが ふと思い出したので このストールについて少し 書きたいと思います 買ったのはまだ 上質なものを持つとか いいものを一つだけとか…

好きも必要も変わるから、今好きなものを今楽しむ。

一度好きになったからといって その後もずっと好きで居続けるとは限らないし そうする必要もない 好きなものを自覚する危険性 変化を認めて、受け入れる 過去に好きだったものを手放した 好きなものを自覚する危険性 自分はこれが好きだっていうことを自覚す…

シンプルライフの価値観を磨く 本

シンプルライフをうたった本はたくさんありますけれども 私 個人としてはそういうダイレクトなものよりも はっきりそう書いていないような本 それも実用書ではなく小説などの方が 本質に触れていたり いいことが書いてあったりすると思っています 例えばムー…

100円ショップに行かなくなった理由

100円ショップっていうのは 安いから行くっていうよりも どこに売ってるのかわからないようなものを ここに行けばあるだろうっていう 今そういうお店になってると思うんですよ それこそないものはないっていう感じですよね なので私も安いからっていうよりは…

女性でも。「財布を持たない生活」 実践中

財布を持たない というと マネークリップや小銭入れやあるいはお金そのものをポケットに直接入れるみたいな 女性にとっては現実的でないイメージです 最近 財布を持ち歩いていません お金を全く持たないというわけではなくて 私が使っているキーケースが カ…

「いつも同じ服だね」って言われたら こう答える

服を減らすことが難しい理由として いつも同じ服だと思われたくない というのが ひとつ大きな要因としてあると思います 私はいつも全く同じとは言いませんけれど ほぼ似たような服を着ています いつも同じ服だと思われている可能性もあります いつも同じ服だ…

モノを捨てるということは

シンプルライフ的なことを考えるようになって、10年ぐらいになります。 astudyinscarlet.hatenablog.com 10年経っても、まだ過程です。 というより、終わりはないのだと思います。 生きている限り、完成形はない。 シンプルということは、単純なようで本当に…