ミニマリストの小宇宙

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

simple & minimum

捨てたもの、止めたもの、変えたもの

手放したもの 止めたもの 変えたもの 手放したもの ・ヘアアクセサリー カフポニーは手放しました。やはり飾りのないゴムの方が潔くて好きです。 クリップは使っています。 ・メモ帳とカバーとペン カバーがあると、メモ帳の種類が制限されます。このカバー…

モノがあるとモノが増える

毛玉取り器が壊れたので捨てました。 ダイソーで買ったもの。数年前から使っているのですが、これで3台目です。 少ない服をきれいに保つ・ダイソーの毛玉取り器 安いものではありますが、もう買うのはやめようと思います。 毛玉取り器は以前は大活躍でした…

靴を減らす。玄関がすっきりするととても気分が良い

靴を少し減らしました。 処分したのは、ウォーキングシューズとローファーの2足です。 ミニマムになりきれない靴7足 これまで玄関には通勤用の3足を並べていましたが、数が減ったのですべて靴入れに入るようになりました。 靴を出しておかないようにした…

「感銘を受けた本」は手放していい

本には様々な知恵や知識が詰まっている。 カレンキングストン「4つのガラクタ」 わたしが「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読んだのは数年前ですが、この本の存在はそれより前から知っていました。 Amazonのレビューを始め、インターネットで彼女の「名言…

「断捨離」は単に「物を捨てる」ことではない。執着を手放す「離」の話

「捨てました」という言葉には、どこかうしろめたさがあるのだと思う。 まだ使えるものを捨てるなんてもったいない。贅沢だ。ミニマリストなんて金持ちの道楽だ。 「断捨離しました」という言葉には、ポジティブなイメージがある。 古いものを捨て、前に進む…

何もない部屋にもすべてがある。Omnia mecum porto mea.

何もない部屋にもすべてがある。 どこへ行ってもすべてがある。 なぜならそこに私がいるから。 そういう感覚が理想だ。 「レスイズモア」とか「足るを知る」とかの言葉にも共感するが、私にはそれ以上にしっくりくる言葉がある。 私のものはすべて、体といっ…

カレン・キングストン「4つのガラクタ」

今年のうちにブログの大掃除をするつもりです。 具体的には、書きかけの下書きを一掃しようと思っています。 途中まで書いてやめたもの、最後がうまくまとめられないもの、アイデアだけメモしたものなど、未完成のものがたくさんあります。 カレンキングスト…

金子由紀子さんのシンプルライフに学ぶ

わたしが「ものを持たない暮らし」に興味を持った頃、All Aboutの「シンプルライフ」のページをよく見ていました。 7~8年前の話です。 ミニマリストになるまで シンプルライフの記事を書いていたのは金子由紀子さんです。 お部屋も心もすっきりする持たな…

自分がいつも使っている消耗品・使わない消耗品のリスト

自分がどれくらい消耗品を使って生活しているのか気になったので、リストアップしてみました。 食品・衣料品は除きます。 現在日常的に使っていて、無くなったらまた買うもの 現在使っているけど、無くなってもすぐに買う必要は感じていないもの ここ1年ぐら…

あるうちは大事にする。なくなったらあきらめる。

ある会話の中で、「あるうちは大事にする。なくなったらあきらめる」という言葉を聞きました。 個人的には好きな考え方です。いろんなことに当てはまると思います。 持ち物もそうだし、若さとか、健康とか、人間関係にも多少そういう面があるかもしれません…

すべてのCDを手放した

CDを1枚だけ持っていた。「diego schissi quinteto」の「tongos」というアルバム。 わたしはこのアーティストについてほとんど何も知らない。読み方もわからない。どこの国の、何というジャンルの音楽なのかも知らない。でも音楽はとても良い。 部屋ではあま…

会社のデスクを片づける。職場に私物を置かない

職場に置く私物はなるべく少なくしたい。 長いこと勤めていると、会社のものと私物との境界が曖昧になってきます。 日ごろからデスクはきれいにしている方ですが、 時間ができたので、会社を辞めることを想定しながら片づけてみました。 引き出しにストック…

本屋のライフスタイルのコーナーは夢や理想を売る場所なのかもしれない

以前、「本屋でウインドウショッピングをしていた」と書いたが、そのことについてもう少し考えてみた。 本屋へ行くという娯楽について 本屋の暮らしのコーナーには、様々なライフスタイルがある。 シンプル風だったり、ナチュラル系だったり。無印良品、IKEA…

本屋へ行くという娯楽について

ほんの少し前までは、本屋に行くだけでも楽しかった。 本屋に行くことはそれ自体が娯楽であり、何を買うわけでもなく適当に手にとってぱらぱらと読むともなく読んでいるだけで楽しかったし、何時間でもそうやって過ごせた。 ただ、あれもこれも気になってち…

「命を救った道具たち」―探検家の45の道具と知恵

ロシアのアムール河で突然、乗っていた船が壊れた。その時、わたしがバックパックの中から取り出したものとは――。ロビンソン・クルーソーの家を発見した探検家・高橋大輔が命を保つために使い続けてきた道具たちと探検世界を語りつくす。 探検家・高橋大輔さ…

やってみたけど続かなかったことは、「小さな変化を楽しんだ」と思えばいい

新しく取り入れたいことは、3週間毎日続けると習慣になるという。しかし習慣を変えるということは簡単ではない。 わたしも「やってみたが続かなかったこと」がたくさんある。 以前このブログで筋トレをしていると書いたが、今はしていない。一応3週間以上は…

「捨てたもの、売っていればお金になったかも?」と後悔したことのある方へ。

当時知らなかったというのもあるが、わたしが捨てたものの中には、しかるべきところに売ればお金になるものがあった。 今更取り返したいとは思わない。モノ自体は「手放したい」「手放してもいい」ものだから、もし後悔を感じるとすれば「売っていたら得られ…

こだわらなくなった今の方が好きなものに囲まれていると思う  

お気に入りだけの生活にあこがれて、お店やネットを探しまわったり、評判を調べたり、吟味してモノを選んでいた頃よりも、それほどこだわらなくなった今の方が好きなものに囲まれていると思う。 単純に「それほど気に入っていないもの」が減ったから、という…

持ちものをシンプルにすること・かばんの中身と「鞄の中身」

私の鞄には沢山のものが詰め込まれているその中身を何時も他人には内緒にしている恥ずかしいもので埋め尽くされているのに突然死を迎えた場合それらが遺品とされる 東京事変の「鞄の中身」という楽曲である。 わたしが死んだ場合遺品となるものは何も鞄の中…

「シンプル」とは、「自分が見えている」状態である

國分功一郎氏の文章をきっかけに、シンプルということについて考えた。 「シンプル」とは――今いちばんしっくりきた2つの言葉 究極のシンプルとは、「自分」ではないだろうか。 要らないものを削ぎ落として、最後に残るもの。 生まれた時から、死ぬ時まで、…

「シンプル」とは――今いちばんしっくりきた2つの言葉

「シンプル」がブームになってずいぶん経ちますが、世間にあふれる「シンプル」にはどこか違和感がありました。とはいえ、シンプルという言葉にはやはり目がいきます。 一時期のように熱心にチェックすることはありませんが、今でもときどき「シンプル」をう…

使用していないアカウントを消す

Evernoteのアカウント停止方法 Evernoteに保存されていたもの 最近、使用していないアカウントの削除を行っている。 かつて Evernote のアカウントを作成したが全く使用していない。 そもそも自分には必要ないサービスだったのだが、当時はこういうライフハ…

旬を過ぎた情報は捨てる。常に新鮮でいること

Amazonの欲しいものリスト 非公開日記ブログ 常に新鮮でいること シンプル・ミニマム化の手段としてよく用いられるのが「デジタル化」である。たしかにこれならばかさばらない。 しかしわたしはデジタル化には懐疑的である。データ化して見た目がスッキリし…

ちいさなストレスをなくす

無意識のストレスに気付く 原因がなくなることで「気付く」場合もある 日常を疑う 最近気づいた小さなストレス モノのほうを自分に合わせる 無意識のストレスに気付く ストレスにもいろいろありますよね。人間関係のこととか、仕事のこととか。 日常の中にも…

こんまり式「人生がときめく片づけの魔法」で職場を片づける

上司が「人生がときめく片づけの魔法」を読んだので職場の片付けをすることになりました。 本を読んだ上司曰く、「片づけができる人は取捨選択ができる人」。 こんまり氏の言うところの「ときめき感度が上がる」というやつでしょうか。 小難しく言うとこうい…

モノを捨て、惰性と執着を捨てる

惰性の習慣をやめる 執着を手放す ノートを1冊捨てた。中身は、読んだ本の記録。といっても、引用や感想などを書いていたわけではなく、読んだ本のタイトルと著者名を羅列していただけである。 惰性の習慣をやめる ここ1年ぐらいは書くのも面倒になっていた…

「捨てるブームに乗ってモノを捨てる」という行為は、流行の服を買うことと本質的には変わらない

ノームコアブーム=「ふつうの服」を「流行遅れ」にする方法 ミニマリストブーム=ため込んだモノを吐き出させ、新たな消費を促す方法 「捨てるブームに乗ってモノを捨てる」という行為は、流行の服を買うことと本質的には変わらない 自分で考えることが大切…

捨てて後悔したものは何もない/人は後悔を重ねて生きていく

捨てて後悔したものは何もない あー、あれ捨てなきゃよかったなー、なんて後悔することもあるかもしれませんが、長い目でみればたいしたことないです。 そういうときは、「これは10年後にも重要な問題だろうか?」と考えるといいですよ。 何かの本で読みまし…

「捨てられないものには、その人のコンプレックスがあらわれる」説について

「使っていないのに捨てられないものには、その人のコンプレックスがあらわれる」とはよく言ったものです。 おしゃれに見られたいから、着ない服でも捨てられない。 知的に見られたいから、読まない本でも捨てられない。 私は映画でした。 映画が好きだからで…

100円のものでも大事にすればいいと思う

安物買いの銭失い。 安かろう悪かろう。 安いことは何かと目の敵にされがちです。 断捨離したら、100円ショップで買ったものはほとんど残らなかった、なんて話もよく聞きますね。 私は、安いから、100円だから悪いとは思いません。 たしかに、作りが甘かった…