ミニマリストの小宇宙

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ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

日焼け止めをなるべく塗らないで過ごす

 

日焼け止めが嫌いです。(好きな人はいるのでしょうか? みんな日焼けしたくないからストレスに目をつぶって塗っていると思うのですが。)

私は化粧をしていませんが、長時間の外出やレジャーなどを除いて、極力日焼け止めは使いません。服やストールでカバーしています。日傘は持ってません。

 

不快なものをやめる

日焼け止めを塗った肌の、ギシギシ感やべたつきや重さがないほうが、日焼け止めを塗って、肌を出すよりずっと身軽に感じます。日焼け止めは、こまめに塗りなおす必要もあります。その際に服や髪やアクセサリーについてしまったり、時計をいちいち外したり。日焼け止めでベタベタした手でキーボードやバッグなど触るのも嫌です。手を洗って、手の甲だけまた付け直して、とかも。

手袋はすぐに外せますが、日焼け止めはシャワーを浴びるまで落とせません。室内にいても、夜になっても、もう必要ない日焼け止めの不快感を纏っていなければならないのです。

自分にとって不快なものをやめる。シンプル、というか、単純な話です。

たかが日焼け止めですが、やめてみると、思った以上にストレスを感じていたことに気づきました。

 

何をそんなに怖がっていたんだろう

以前は、早朝にゴミを出すだけでも日焼け止めを塗り、さらに手袋、帽子、サングラス、と、「紫外線を浴びたら死ぬ」かのごとく必死に避けてきましたが、一体何をそんなに恐れていたのだろうと思います。