ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

1ヶ月着回しコーディネートへのアンチテーゼ。コーディネートは3パターン

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ファッション誌の定番企画といえば「1ヶ月着回しコーディネート」ですが、ちょっと気になることがあります。

 

大抵の場合、最初になかったはずのアイテムが投入されたり、たくさんの小物(アクセサリー、バッグ、靴、ベルト、ストール、帽子・・・)が登場したりして、全然着回しじゃない。ただたくさん服持ってるだけじゃん。

という点も気になるのですが、もっと重要な、根本的なことです。

 

1ヶ月、毎日違う装いをする必要が本当にありますか?

こんなの日本だけだと思うんですけど。

 

ファッション関連の仕事の方や、メディア露出する方ならばわかります。

しかしそれは「それが仕事だから」必要なのであって、普通の主婦や学生やOLが必死に真似する必要はありません。

(もちろん、それが楽しいという方には何も言いませんが)

 

「昨日と同じ服」ならばともかく、「先週と同じ服」だからといって咎める人はいません。

そもそも、他人の服なんてそんなに意識して見ている人のほうが少数です。

着まわしの努力は報われないのです。

 

クリエイティブ職の方は比較的「制服化」が容易だと思います。「ジョブズの影響受けてる」と思われる可能性はありますが。

 

しかし普通の私服会社員だと毎日同じ服というのはなかなか難しいです。

何種類かのコーディネートを順番に着る、というのが妥当な線でしょう。

パターンをいくつ作るかはお好みで。私はほぼ2~4パターンで通勤しています。

 

ほぼユニクロで通勤コーディネート。夏のワードローブ8枚

モノトーンのミニマムワードローブ。冬の通勤服7枚