ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

時間ができたら、「ふつうのこと」をちゃんとやりたくなった

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「やりたいこと」って案外ふつうのことだった

家事やこまごました用事を効率よく済ませて時間が欲しかったはずなのに、時間ができたらむしろ家事みたいな「ふつうのこと」をちゃんとやりたくなりました。

必要以上に凝ったり、ていねいな暮らしとかではなくて、なんというか、「ちゃんとやる」という感覚です。

生活をちゃんとすると、「あ、なんか生きてるって感じ」みたいなことをふと思ったりします。

効率ではなくて、余裕が欲しかったのかもしれません。 

 

「生活」が楽しい

部屋をキレイに掃除して、洗濯物もたたんで、達成感に浸りながらコーヒーを淹れる。

ずいぶん地味ですが、これが目下の楽しみです。

 

あとは、こういうものを作ったり。

ナッツのはちみつ漬け

 

冷静に考えてみれば、日々の生活をないがしろにしてまでやりたいことなんて、そうそうあるものではないのかもしれません。