ミニマリストの小宇宙

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ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

「ふつうの服をおしゃれに着る人」と「ふつうっぽいのにおしゃれなデザインのブログ」の共通点

 

ブログのカスタマイズに凝っています。コピペしてちょっと変えてるだけなんですけど、すごく達成感あります。

難しいことはほとんどわかりません。htmlとかCSSとか理解していなくても(私はいまだによくわかりません)、いろいろ触ってるうちにここをこれに変えたらできそうだな、ってだんだんわかってきます。わからないなりにも楽しいですから、もっとわかったらもっと楽しいのだろうなあと思っています。

 

記事が大事だからデザインはとにかくシンプルに、と思っていましたが、あまりに楽しいのでこだわりが止まらなくなってしまいました。デザインはバランスが大事ですから、こっちを変えたら今度はあっちが気になる、ということの繰り返しです。こういった調整が面倒だという人もいるのでしょうが私は全く苦になりません。フォントを13にしようか14にしようか、いや、13.5にしてみよう、とか、どうでもいいよと思われそうな細かい調整を楽しくやっています。

 

「ふつうの服をおしゃれに着る人」は、袖を何センチ折るとか、細かいテクニックをいろいろ駆使してますよね。たぶんブログのデザインもそんな感じで、細かい部分の積み重ねなんだと思います。神は細部に宿る。

デザイナーがデザインした服であっても、そのまま着て「おしゃれ」とは限りません。おしゃれな人は、売っている服をただ着るのではなく、自分に合うように組み合わせたり、ちょっと着崩したりしているのです。そうやって自分のものにして、「着こなす」わけですね。

私のブログの場合、記事タイトルが長いので、デフォルトのフォントサイズだとタイトルが目立ちすぎてうるさい感じになってしまいます。

ブログテーマは考えられたデザインですが、完成されたものをそのまま使うのではなく、こういう部分を自分にあわせて微調整することでおしゃれブログに近づくのではないかと思います。このブログはおしゃれとは遠い感じですが。

 

私自身は「ふつうの服をふつうに着る人」ですが、ブログのデザインはもっときれいに整えたいと思っています。「オシャレにしたい」というより、「整えたい」。

以前は「削ぎ落とす」ことばかり考えていましたが、現在は「作る楽しさ」みたいなものが勝っています。