ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

イライラしたら息を吐く。「疲れない脳をつくる生活習慣」

 

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ストレス解消というと、食べたり飲んだり騒いだり買い物したり、パーっと楽しいことして忘れよう、みたいな印象ですが、そういうのはなんか違う気がするんですよね。

ストレス軽減、とか、コントロール、という方がしっくりきます。ストレスはゼロにはなりません。暑いとか寒いとかもすべてストレスですし、ストレスがまったくないというのも良くないんだそうですよ。適度なストレスはスパイスみたいなもの、らしいです。

ただ、ほとんどの人は「適度なストレス」というにはあまりに多くのストレスにさらされているように思いますが。

ちいさなストレスをなくす

 

イライラしたら、姿勢を正してゆっくり息を吐く

先日ラジオで聞いたことをさっそく実践しています。予防医学研究者の石川善樹さんという方が話していた、「ストレスを感じたときには、姿勢を正して息をゆっくり吐く。」というもの。すぐやらないと忘れちゃいますからね。とにかく試しにやってみて、習慣にしてしまえばこっちのものです。 

石川氏によると、猫背などで姿勢が悪いと肺がつぶれてしまい、深い呼吸ができなくなるとのこと。

デスクワークの姿勢をよくする方法。足元を整えると全身整う

 

また、緊張しているときに「深呼吸」のつもりで息をたくさん吸うのは逆効果なんだそうです。吸うのではなく、吐く。呼吸は吸うと緊張して、吐くとリラックスするのだとか。 

 

「3秒吸って、2秒とめて、5秒かけて吐く」。 

 

これだけでかなりのリラックス効果があるとのこと。グーグル社でも取り入れてるらしいですよ。そういわれるとなんだか最先端に感じる。短絡的。

呼吸を意識するだけなので簡単ですし、人目を気にせず行えるところがいいですね。ストレス感じたからって、怒られている最中にチョコレート食べたりできないですからね。 

 

実際の効果は

効果はというと、「なんかいい感じになった気がする」。

気のせいかもしれませんが。いいんです。ストレスだって、気のせいだったかもしれないんですから。 

 

▼こちらに続きます。

間食で痩せる & 集中力アップ。「疲れない脳をつくる生活習慣」 - ミニマリストの小宇宙

 

参考

ストレスコントロール、糖質コントロール、睡眠のコントロールを効果的に 行うための科学的なアプローチが注目されています。 その内容を今日から実践できるレベルにまで落とし込みました。 疲れない、だらけない、怒らない毎日を過ごすためのウエルネスバイブルです。