ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

純石鹸ひとつで手も顔も体も食器も洗える

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石鹸で食器を洗っています。

もう10年近くになるので、自分の中では当たり前になっていましたが、固形石鹸で食器を洗うというのはおそらく少数派かと思います。

また、わたしはいわゆる宇津木式スキンケアで、普段は全身お湯洗いのみですが、日焼け止めを塗ったときなどは石鹸を使います。

「何もつけない」宇津木式スキンケア

 

お風呂と台所で同じ個体を使っているわけではありませんが、同じものでまかなえるのでストックがシンプルになります。

 

石鹸を使い始めたのは大学生の頃。最初は美容目的でした。

当時は「脱ケミカル」に傾倒しており、オリーブオイルやグレープシードオイルでクレンジングしてそのあと純石鹸で洗顔する、ということをしていました。

このとき使っていたのが「白雪の詩」という石鹸です。これはもともと食器を洗うためのものだと知り、それならばと食器洗いにも使うようになりました。

食器の油汚れなど石鹸でちゃんと落ちるの?と思われるかもしれませんが、石鹸とお湯でしっかり落ちます。

 

それからずっと食器洗いには固形の純石鹸を使っています。

ソープディッシュではなく小さいお皿の上に置いています。水気を切れば問題ないです。

シンクにはスポンジと純石鹸。洗剤やハンドソープはありません。手ぬぐいやふきんなどを手洗いするのにも同じ石鹸を使います。

わたしは湯シャン(ときどきシャンプー使用)なので使いませんが、人によっては髪を洗うのにも使えるかもしれません。

 

純石鹸にもいろいろありますが、だいたい以下のどちらかを買っています。

 

ねば塾の「白雪の詩」。

大きいです。一切の装飾がなく、切りっぱなしで無骨な感じが良いです。

ねば塾 白雪の詩 2個入り×2セット

ねば塾 白雪の詩 2個入り×2セット

 

 

ミヨシの白いせっけん。

こちらはサイズも大きすぎず、個包装なので使いやすいと思います。

無添加石鹸白いせっけん3P

無添加石鹸白いせっけん3P

 

 

上の写真はミヨシの石鹸です。

 

ちなみに、純石鹸とは「脂肪酸ナトリウム・脂肪酸カリウムが98%以上のもの」、だそうです。「無添加」と記載されていても、純石鹸とは限りません。

このあたりはややこしいので深入りはしませんが。

 

香料も何もない、凝ったデザインでもない、切りっぱなしのシンプルな白い石鹸が好きです。