ミニマリストの小宇宙

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ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

白湯を飲むようになって、コーヒーの量が10分の1になった

 

わたしはコーヒーが好きで、かつてはコーヒーが欠かせませんでした。かつてといっても、そう遠くない話です。飲み物といえばコーヒー、それこそ水のように飲んでいました。

「コーヒーを淹れる」ことが好きだ

 

上の記事でも書いていますが、白湯を飲んでいます。はじめは1日に1杯、意識して飲む感じだったのですが、そのうちにコーヒーがどんどん白湯に置き換わり、ついにはコーヒーを全く口にしない日も出てきました。 かつてはおそらく日に10杯近く飲んでいましたが、現在は飲むとしても1日1杯以下。なにか飲もうというときには、自然に白湯に手が伸びます。もちろん、コーヒーを全く受け付けなくなったというわけではなく、出されれば頂きますし、たまには自分で淹れることもあります。付き合いで甘いものを食べる場合にも、やはりコーヒーがいいです。ただ、以前と比べると、コーヒーをあまり欲しいと思わなくなりました。白湯に慣れると、コーヒーが刺激物だということがよくわかります。家で飲むものはほぼ白湯なので買うものもありませんしゴミも出ません。

 

毎日10杯近くも濃いブラックコーヒーを飲む生活はおそらく体によくないでしょうから、量が減ったことはいいことだと思っています。ただ、外出先では少し困ります。白湯は売っていませんから、コンビニで飲み物を買うようなときには水を買っています。ウォーキングの際は、白湯を入れた水筒を持っていくこともあります。水筒で白湯を飲むと金属の味がしてあまりおいしくないですが。(普段はガラスのタンブラーで飲んでいます。上の記事のものです。熱湯を注ぐと熱くて持てないので、手で持てるくらいまで冷めたらちょうど良い塩梅です。)

古い喫茶店なども好きですし、コーヒーという楽しみを失うのは少し惜しい気もしています。楽しみは楽しみらしく、適量をたまに味わうのが良いのかもしれません。