ミニマリストの小宇宙

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ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

少ない服でも衣替え。「今着る服だけ」の方が管理しやすい

 

ミニマリストは衣替え要らず、という言葉をたまに見かけるのですが、わたしは衣替えをしています。

衣替え(ころもがえ。衣更え、更衣とも表記)は、季節の推移に応じて衣服を替えること。またそのために衣服の収納場所を変更することをもいう。

衣替え - Wikipedia

 

「ミニマリストは衣替えが必要ない」と言う場合、

・1年中同じ服を着るので、季節の推移に応じて衣服を替える必要がない。

・1年分の衣類が楽に収納できるので、衣服の収納場所を変更する必要がない。

という2種類の意味があるかと思います。

 

わたしは季節の推移に応じて衣服を替えますし、その際に収納場所も変更します。

持っている衣類は特殊なもの(スーツ、喪服、部屋着など)を除けば20枚ぐらいだと思います。すべての衣類をいっしょに掛けることも可能ですが、わたしはシーズンオフの服はたたんで衣装ケースにしまっています。入れ替えるのはたいした手間ではありません。枚数もそんなにないのでゆったり入ります。衣装ケースはアイリスオーヤマのプラスチックのものですが、スペースの3分の1は喪服用のかばんが占めています(こういうバッグは形がしっかりしているのでけっこう場所をとります)。

ハンガーに掛けるのはシーズンの服だけ、「明日着られる服」だけです(ハンガーが適さない服は掛けません)。夏の暑い時期に、冬用のニットなどがかかっていると見た目に涼しくありませんし、邪魔です。今着ることのできる服が一望できる方が管理しやすいと思っています。色のバランスや、足りなかったり、多すぎたりするのもよくわかりますし、見た目の総量が減るのですっきり見えます。

服を入れ替えることは、シーズンごとに服を見直すきっかけにもなります。デメリットは、持っている服の総量が把握しづらいことでしょうか。今年は持っている服を全部出して数えてみようと思っています。自分では20枚ぐらいだと思っていますが、案外20枚では済まないかもしれません。