ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

手放した冬服2枚。「手放す理由」を今後に活かす

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こちらの記事から2枚手放しています。

 

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モノトーンのミニマムワードローブ。冬の通勤服7枚

 

・ネイビーのニット

全く着ませんでした。これだけコーディネートの写真を載せていないのは、わたしには着こなせなかったからです。試着したときはスキニーパンツで、そのコーディネート自体は微妙でしたが、スカートと合わせるつもりで買いました。しかし帰ってから実際に合わせてみるとこちらも微妙でした。丈が短めでドルマンスリーブなので、着ぶくれて見えます。けっきょく一度も着ないまま、シーズンの半ば頃に手放しました。

 

・Vネックの白のニット

ものすごく着ました。こちらはシーズンの終わり頃に穴が開いたため、やむなく手放しました。安物だからすぐにダメになる、という見方もあるかもしれませんが、わたしはそもそも衣服というものは消耗品だと思っています。同じものを買いなおそうとしたのですが、もうシーズンも終わりで、白は在庫がありませんでした。

ファストファッションが当たり前の現代では、擦り切れるまで服を着るというのはなかなか経験しないことかもしれません。わたしは穴の開いた服は処分しましたが、ほんのちょっと昔は、穴の開いた靴下を繕って履く、というのもふつうのことだったような気がします。

 

自分のファッションの好みやスタイルを知るには、服を買うときよりも処分するときが大事だとよく言います。特に、「着なかった服」や「似合わない服」を処分するときです。

今度服を買うときには、この対照的な2つのエピソードを思い出すと失敗しないのではないかと思っています。