ミニマリストの小宇宙

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ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

現在のワードローブ8枚。「ベーシックなアイテム」が似合わないこともある

 

去年の冬のトップスは4枚、2枚は手放して手元には2枚になりました。(→手放した冬服2枚

ですが、夏や秋に着ていたアンサンブルニットがあるので、これを含めればトップスは4枚になります。

 

▼とりあえずあるものを寄せ集めた現在のワードローブ。

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モノトーンのミニマムワードローブ。冬の通勤服7枚

ほぼユニクロで通勤コーディネート。夏のワードローブ8枚

秋の通勤コーディネート。「完璧なワードローブ」でなくてもいい

 

数は十分あるので、今年は服は買わなくてもいいかな、と思っていました。

 

しかしこの4種類のトップスを着ているうちに、気づいてしまいました。

本当は、ずっと前からうすうす感じていたことです。

 

わたしにはアンサンブルが似合わないようです。

夏の間などはラフに着るのでまだ良いのですが、きっちり着ると、野暮ったいのです。

 

わたしはベーシックな服が好きなのですが、残念ながら、似合わないものも多くあります。トレンチコートなどは、いろいろなものを試しましたが似合ったことがありません。(骨格診断なるものが流行りましたが、あれでいう「ストレート」タイプの服はことごとく似合いません。)

 

好きな服と似合う服が違う、ということはよくあるジレンマですが、冷静になってみれば、わたしはそれほどアンサンブルが好きだったというわけでもないのです。

好きで着ていたというよりも、年中着られる汎用性の高さや、ベーシックなイメージに惹かれていたのだと思います。 

 

自分には似合わないことを受け入れたら、もう、着たいと思わなくなりました。

 

似合わない服は、どんなにシンプルでもベーシックでも、着ていて落ち着かないのです。

 

これまで、好きでもなければ似合いもしないアンサンブルを選んでいたのは、「ベーシックなワードローブ」を理想とする気持ちがどこかにあったからかもしれません。

ですが、ベーシックとされる服(トレンチコートとか、白シャツとか)も、万人に似合うわけではありません。

わたしは「ベーシックなワードローブ」という幻想に惑わされて、似合わない服を選んでいたようです。

 

似合わない服は寄付して、好きな服で似合う服を少し買い足そうかと思っています。 

 

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