ミニマリストの小宇宙

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

gentenのがま口財布を購入。シンプルで長く使える品を選ぶ

 

財布のファスナーの調子が悪かったのですが、ついに噛んだまま動かなくなりました。

 

私が使っている、abrAsusよりシンプルなダイソーの財布

100円のものでも大事にすればいいと思う

 

この記事を書いた当時は、「壊れても似たようなタイプのものを買う」つもりだったようです。しかし頻繁に買い換えることはしたくありません。1年以上使ったとは言え、その前の財布は7~8年使っています。財布を毎年新調する人などもいますが、1年で買い替えるのは、わたしの感覚では早すぎます。

しばらくの間、「財布なしでなんとかできないか」と思い、鞄のポケットに入れたりポーチに入れたり試行錯誤してみましたが、どれもしっくり来ないのでやはり財布を買うことにしました。

 

今回はファスナー、前回はスナップボタンが壊れましたから、次は長く使えるように「壊れやすい部品」のないものが良さそうです。

そこで「がま口」ということを思いつき、選んだのがこちら(→genten トスカ がま口 長財布)です。

 

f:id:astudyinscarlet:20161208123824j:plain

 

がま口を開けるとすべてオープンになります。小銭入れにもファスナーやボタンはありません。シンプルな作りというのは、「壊れる要素が少ない」ということでもあります。(ダイソーの財布もそういう意味ではとてもシンプルだったのですが。)

 

簡単にですが手入れもしておきました。(→ラナパーで革靴の手入れ

靴に限らず、革製品にはすべてこれを使っています。なければないでいいような気もしますが、あるうちは使うつもりです。少量しか使わないので全然減りません。

 

12月の初旬から使っているので、だいたい1ヶ月ぐらい使っています。長財布を持つのは久しぶりなので大きく感じますが、お札を折らなくて良いのはやはり使いやすいです。

カードを入れるところはこんなに要らないのですが(12枚分あります)、世の中の商品は自分のために作られているわけではありませんから、「自分にぴったりの完璧なもの」をあまり求めすぎない方が良いと思います。

容量は少し余りますが、デザインと使い勝手は気に入りましたし、長く使えそうです。

いつも使っているかばんにも入ります。(→無印良品 

 

長く使うためには、「使いやすさ」や「飽きの来ないデザイン」も大事ですが、「長期間の使用に耐えうる」ものでなければそもそも使い続けることができません。

当たり前すぎて見落としていたことに、あらためて気が付いたような気がします。

いわゆる「一生モノ」的なものは求めていないのですが、頻繁に買い換えるのは不本意なので、やはりある程度長く使えるものを選ぶ方が良いのかもしれません。