ミニマリストの小宇宙

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ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

買わない理由。どんなにデザインが気に入っても買わないもの

 

以前、服を選ぶときの基準について書きました。

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

あらためて見てみると、「こんな服装がしたい」というよりも、「こういうものは買わない」という内容です。

 

服に限らず、「こういうものは買わない」というものがあります。

どんなにデザインが気に入っても、合皮のものは買いません。

 

本物志向だから、ではなく、せっかく気に入って買っても長く使えないからです。

(いくつか買ったものもありますが、現在は手放しています)

 

学生の頃、合皮のバッグを使っていたことがあります。

このバッグは、1年も経つと表面が剥がれ落ちてボロボロになってしまいました。

高価なものではありませんが、気に入って買ったものです。

しかしどんなに気に入っても、合皮は長く持たないのだということを知りました。

 

長く使えなくても、流行のデザインを少しの間楽しめば十分、という考え方もあるかもしれません。

ですが、「使い捨て前提の流行アイテム」は、そもそもたいして必要なものでもないし、買わなくても何も問題ありません。

 

合皮を買わないことは、「安物は買わない」という意味ではありません。

すぐにダメになってしまうものは買わない、ということです。

何かを買うときは、それなりにちゃんと選びます。

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

以前のように持ち物に拘泥することはしなくなったので、こだわり抜いて比較して吟味して熟考を重ねる、というわけではありません。あくまで「それなり」です。

ですが、ある程度長く使えるということは必須条件です。

それが必要な理由があって買うからです。

すぐにダメになってしまっても問題ないのであれば、そもそも買う必要がありません。

 

必要なものしか買わないからこそ、ワンシーズンで使い捨てるようなものは選ばないようにしています。