ミニマリストの小宇宙

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ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

シンプルライフの「お土産・プレゼント問題」に自分なりの決着がついた

 

持ち物や身の回りをシンプルにしたいと思うとき、人からのお土産やプレゼントを素直に喜ぶことができない、という問題がある。

 

わたしは最近、もらいものを素直に喜べるようになった。

わたしに何かを贈ろうとしてくれること、選んだ時間、そういった好意をありがたいと素直に思えるようになったのだ。

 

これまでは、もらったものが趣味じゃなかったりすると、「ああどうしよう、要らないものをもらってしまった」なんて思っていたけれど、今は「好意」を受け取っている感覚なのでプレゼントの内容についてはあまり気にならない。「あ、これはすぐに捨てるやつだな」と思っても、もらったこと自体はうれしいのである。

 

趣味でないものをもらうことに落胆するのは、何かもらうときに、「いいものだといいな」という期待があるからなのかもしれない。プレゼントされる「モノ」に期待しているから、それが期待外れだと喜ぶことができないのかもしれない。

 

モノではなく好意に目を向ければ、「ありがた迷惑」なんて思うことはなくなる。