ミニマリストの小宇宙

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

ユニクロ×エピスのかごバッグ & 休日のかばんの中身

 

2年ぐらい、無印良品のかばんを毎日使っています。

(わたしが持っているかばんは、メインに使う無印良品のショルダーバッグ、旅行のときに使う大きめのトートバッグ、喪服用のバッグの3つ。ひとつ増えたので今は4つです。)

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

気に入っているのですが、ちょっと使いづらい場面もあるため、小さめのシンプルなトートバッグがあるといいなあとなんとなく思っていました。特に探すことはしていなかったのですが、先日ユニクロでちょうど良いものを見つけたので購入しました。

 

ÉPICEデザインの(といってもわたしは知らないブランドなのですが)、かごバッグ風のトート。かごバッグは昔ヘレンカミンスキーのを買ったことがありますが、使いにくかったのでほとんど使わないまま手放しました。これは天然素材で作られているわけではなく「かごバッグ風」なので表面があまり毛羽立っていないし、中も布で使いやすいです。

 

無印良品のかばん(かばんと言っても、バッグインバッグにショルダーがついているという作りで、ポーチみたいなものです)は、財布、スマホ、ポーチ、手帳(今年からまた紙の手帳を使っています)、てぬぐい、がぴったり収まるところは好きなのですが、それ以上は入らないし、何かを減らすと形が崩れて使いにくい。

財布とスマホだけ持って出かけたいというような場合にも、それだけではスカスカで使いにくいため特に必要ないのにポーチなどを入れていました。また、ペットボトルや折りたたみ傘を持ち歩くときにバッグに入らないのも不便でした。

貴重品をコンパクトに持ち歩くには良いのですが、融通があまり効かないのです。

 

ユニクロで見つけたものは、必要に応じて折りたたみ傘やストールを持ちたいという場合にも対応できそうなラフな作り。布よりはしっかりした素材のため、財布とスマホだけで出かけたいという場合にもバッグの形が崩れたり使いにくいということがありません(布のバッグの、荷物が少ないときに底が伸びるのが嫌なのです)。

 

休日にちょっと出かけるときの中身はこんな感じです。

f:id:astudyinscarlet:20170427162919j:plain

 

・財布(→gentenのがま口財布を購入。シンプルで長く使える品を選ぶ

・ハンカチ代わりのてぬぐい(→てぬぐい

・日焼け止め(持っていかないことの方が多いですが、トートバッグだと思い立ったときにポンと放り込めるので良いです。無印良品の方のかばんだと、中身を調整しないと入りません。)

・スマホ

・鍵

 

高級そうには見えませんが、求めていたのは「外出先でペットボトルを放り込めるようなラフなトートバッグ」なのでこれで十分です。あまり大きいものはかえって使いにくいので、小さめのこのサイズがちょうど良い。

見た目からして春夏用なので一年中は使えませんが、ペットボトルや日焼け止めを持ち歩きたいのは主に暖かい季節ですし、こういう小物で夏っぽい気分になるというのも案外悪くないかもと思っています。

 

もちものはひとつ増えましたが、外出時のちょっとしたストレスが減りました。

 
バッグの中身、大公開!