ミニマリストの小宇宙

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

1品のみ。お弁当作りはシンプルに

 

 

料理には「ものづくり的な癒し」がある

 

 

最近、たまにですがお弁当を作っています。

 

いろんなものを少しずつ。

栄養のバランスも考えて、彩りよく、見た目もきれいに。

 

なんとなくですがお弁当にはこのようなイメージがあります。

お弁当は人に見られることがあります。

お弁当のクオリティで女子力やら料理の腕前やら生活水準やらを見定めようとする視線もあるかもしれません。

だから、見栄とまではいかなくとも、ちゃんとしたものを作らないといけないような気がしてしまうのだと思います。

 

 

わたしの場合、お弁当は1品しか作りません。

 

メニューはこんな感じです。

 

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タコライス。

タコミートは前日に作りましたが、炒めて味付けするだけなので朝でもそんなに手間ではないと思います。

トマト・アボカド・レタスは切ってのせるだけ。 

 

 

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ごはんの上に、さっと焼いた豚の生姜焼きとレタスを乗せただけのお弁当。

キャベツの方が合いそうですが、タコライスの余りのレタスを使いました。 

 

 

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トマトとツナ缶の冷製パスタ。このあと黒胡椒も足しました。

カッペリーニはゆで時間が短くて楽です。

バジルとか大葉とかを乗せるともう少し彩りが良くなりそうですが、とりあえずあるもので。

 

 

1品なので、お弁当箱も使いません。タッパーひとつです。

(かばんには入らないので、紙袋で持っていきます)

 

「お弁当を作ろう」と考えるとおっくうですが、

「一品だけ作る」と考えると気楽にできます。