ミニマリストの小宇宙

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

オシャレとの距離感/結局ユニクロのシンプルに落ち着く。

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今年はけっこう服を買いました。

が、買った服のいくつかはすでに手放しています。

 

きれいな服を着るのは気分が良いですが、疲れました。

デスクワークが中心ではありますが、動きにくい服では、ちょっと立ち上がるのもおっくうに感じます。

 

どんなにきれいでも、好みでも、似合っても、ダメです。

服を着て、仕事や生活をしなければいけない以上、動きにくいことはストレスとしてずっとつきまといます。

ちょっとした動作にも服のことが頭をかすめます。

好きな服を着る昂揚感と同時に、その服を着るストレスもずっと感じているのです。

 

 

全身ユニクロのリラックスしたコーディネート。

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トップス丨UNIQLO

ボトム丨UNIQLO

カーディガン丨UNIQLO

パンプス丨Crocs

 

雨の日も。オフィスで履けるクロックス「リオ・フラット」

アクセサリーはひとつだけ

 

 

去年買ったネイビーのセットアップと、春に買ったベージュのカーディガン。

涼しくて、動きやすくて、洗濯機でラフに洗えます。 

 

結局ユニクロのシンプルな服がいちばんしっくり来る。

 

買った服のほとんどは手放すことにしましたが、自分が服に何を求めているかということがわかってきました。

 

これまで服については「ユニクロでいい」と思っていましたが、今は「ユニクロがいい」と思っています。

なんというか、ちょうど良いのです。

 

すごくおしゃれというわけではないけれど、着るのも洗濯するのも気軽で、「服のことを意識しないでいられる」感じです。

 

 

思えば若い頃は、足が痛い靴をおしゃれのために我慢して履いたりしていました。

今では考えられないです。

「おしゃれ」と「快適さ」の優先順位は、以前とはかなり変わっていると感じます。