ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

さらに服を手放す。「着たい服」がわかれば、たくさんの種類は要らない

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このところずっとTシャツばかりです。

無印・ユニクロ・夏のトップス4枚

 

好きな服・着たい服がはっきりしたので、さらに服を手放しました。

 

 

ネイビーのブラウス&パンツ

 

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扱いやすく、楽ですが、いまいち似合っていないブラウス。

他に好きな服があるなら、わざわざ着なくても良いかな、と思いました。

ボトムの方はよく着ていたのですが、不慮の事故にて擦過傷がついてしまいました。熱で溶けてしまっているのでどうしようもなく、あきらめて手放すことにしました。

 

 

黒のボートネック

 

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肌ざわりがあまり良くないというか、ゴワゴワした硬い生地です。

熱もこもりやすく、着ていて快適とはいえないので手放しました。

 

 

白の長袖Tシャツ

 

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1枚で着ることはあまりなく、カーディガンのインナーとして着ていたのですが、それならば長袖である必要もないので手放すことにしました。今後は半袖Tシャツでまかなうつもりです。

 

 

手放すときこそ学ぶとき/手放す服について、その理由を考える

 

 

わたしの場合、世間一般と比べて服の数は少ないと思いますが、それでもすべての服が「お気に入り」というわけではありませんでした。

 

さらに服を手放したことで、ワードローブの密度が濃くなった感じがします。

 

「減らそう」ということを特に意識したわけではなく、

好きな服がわかることで、自然と必要なくなったのです。

 

これは、単に「数を減らした」というのとは少し違うと感じています。

大げさな言い方をすれば、「自分のスタイルが明確になった」ということです。

 

「減らせばおしゃれになる」のではなく、

「スタイルのある人には、たくさんの服は要らない」ということなのかもしれません。

スタイルを持つこと。「ファッションは廃れるがスタイルは残る」

 

 

わたしはまだまだですが、「スタイルのある人」に少し近づけたような気がします。

 

単純に「数が少なければいい」とは思っていませんが、

それほど気に入っていない服に関しては「少なければ少ないほどいい」ようです。

 

 

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