ミニマリストの小宇宙

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

2つだけ。ミニマム メイク道具

 

メイク道具はミニマムです。

 

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もともと美容に興味がなかったというわけではなく、どちらかというと美容おたくで、かつては分不相応な化粧品や美容家電をたくさん揃えていました。

 

ブランドものからドラッグストアのプチプラまで、何色も馬鹿みたいに買って、アイシャドウだけでポーチひとつ、グロスだけでポーチふたつ、というかなりの量になっていました。

 

買っただけでほとんど使わないものもたくさんありましたし、似合わないのに無理に使うものもありました。思い返すと痛々しいくらいなのですが、評判の良いものやきれいなものを買って試さずにはいられませんでした。

 

 

今はスキンケアも化粧もしていません。

当時のわたしが知ったら卒倒するのではないかと思います。

 

 

今持っているメイク道具はこれだけです。

数年前から変わりません。 

 

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CANMAKEのフェイスパウダーと、インテグレートのアイブロウ。

 

ふだんはメイクをしないので、どちらも年に数回しか使いません。

持ち歩くこともせず、家に置いています。

 

フェイスパウダーはたぶん2年ぐらい前に買ったもの。

使うたびにパフを洗います(使用頻度が少ないからこそできていることだと思います)。

 

アイブロウは10年近く前に買ったものです。さすがに買い替えたほうが良さそうなのですが、同じものが売っていないのでそのまま使っています。

肌が荒れたりとかは特にないです。

描かなくても眉はあるのですが、アイブロウを使うと端正な印象になるので、フォーマルな場面でたまに使っています。

 

フェイスパウダーとアイブロウがわたしのフルメイクです。

足すとしてもせいぜい色付きリップぐらいがちょうど良い塩梅で、それ以上は「やりすぎ」のように感じます。

まつげを強調したり、まぶたに色のついた粉を乗せたりすることと、自分がきれいに見えるかどうかということは別なのに、以前はそれをわかっていませんでした。

 

マスカラもアイシャドウも、もともとわたしには似合わないものだったのだと思います。

使うのが当たり前とか、使ったほうがキレイになれるとか、そんな風に思い込んでいたから気が付きませんでした。

 

今はとても身軽な気持ちです。

化粧品というモノが少ないことはもちろんですが、もっと大きな、しがらみから自由になったような感覚があります。

 

身だしなみを気にしない、ということではなく、

化粧をしていない、そのままの状態を受け入れられるようになることは、精神衛生上とても良いと思います。