ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

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ダイヤモンドの女、パールの女

 

 

今年の夏、ピアスを買いました。

 

パールの一粒ピアス。

 

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ずっと何もつけていなかったのですが、何年も前に開けたピアスホールがあります。

 

ちょっといいものを買おうかな、とも考えたのですが、パールはとても痛みやすいとのことなので、気軽に日常使いできるようお手頃なものにしました。

 

 

もっているアクセサリーが「2つ」になりました。 

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astudyinscarlet.hatenablog.com

 

  

毎日はつけません。

ネックレスと、同時に身に着けることもありません。

 

2つ付けても変ではないのですが、「装飾品はひとつ」が潔くて美しいと思っています。

(わたしは、何もつけない日の方が多いです)

 

 

 

石田衣良の「眠れぬ真珠」という小説に、「ダイヤモンドの女」「パールの女」という言葉が出てきます。

 

詳しくは忘れてしまいましたが、それならわたしはパールの方かな、少なくともダイヤモンドではないな、という感想を抱いたことを覚えています。

 

 

  

パールのピアスをつけると、白が入るからか顔まわりが明るくなります。

これは予想外のうれしい効果でした。 

 

そして、お手頃な真珠とはいえ、やはり背筋が伸びるような気がします。

 

フォーマルはもちろん、ボーダーなどのカジュアルな服装にも合いますし、これからの季節はタートルネックと合わせるのが楽しみです。

 

今はまだ恐る恐るつけていますが、いつかはきちんと似合うようになりたいものです。

 

 

↓ 本物は高そうなイメージがありましたが、ブランドにこだわらなければお手頃なものがたくさんあります。