ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

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「誰かのためにお金を使うほうが満足度が高い」は本当か?

 

 

旅行などへ行ったとき、職場へのおみやげを積極的に買うようになりました。

 

理由はいろいろあるのですが、ひとつは、お返しをする機会だと考えているからです。

仕事中、たまにお菓子のおすそ分けなどもらうのですが、わたしはお菓子をあまり買わないので、返すものがありません。

いつももらうばかりでは悪いので、このような機会は積極的に利用します。

 

 

「誰かのためにお金を使うほうが満足度が高い」という話がありますが、やってみるとその通りで、いいお金の使い方をしたと思えます。

 

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「情けは人のためならず」とも言いますが、誰かのため、というのが結局は自分のためになるようです。

 

 

会社に入ったばかりの頃は義務感からおみやげを買っていましたが、今は「買いたいから」、自分から進んで買っています。

 

選び方も、「どれが無難かな」ではなく「どれが喜ばれるかな」と考えて選ぶようになりました。

 

そうして選んだものを喜んでもらえるとうれしいし、買ってきてよかったと思います。

 

 

だからといって稼いだお金を人のためにばかり使うつもりはありませんが、「誰かのためにお金を使うほうが満足度が高い」ということを実感してから、以前よりプレゼントやお土産を買うことが楽しめるようになりました。

  

「誰かのため」が自分のためであるということを知った上での行動なので、結局は自分のためなのかもしれません。

 

それでも、「誰かのためにお金を使うほうが満足度が高い」というのはなかなか本質をついているのかもしれないと思います。

  

ちなみに、わたしが買うお土産は「お菓子」です。

楽しい時間が過ごせて、あとに残りません。