ミニマリストの小宇宙

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

・ミニマリストの小宇宙・

【はじめての投資】証券会社は楽天証券を選びました

 

 

投資を始めるには、まずは「証券口座」を開く必要があります。 

 

「口座を開くだけなら費用はかからないのだから、迷ったら複数作ればいい」という意見もありますが、わたしは管理するものが増えるのが嫌なのでひとつだけです。

それに、開設するのはタダでも、それなりの手間はかかります。

 

いろいろな意見はあれど、取り扱う商品の数や手数料の安さなど「SBI証券」と「楽天証券」がツートップという感じで、「このどちらかにしておけば間違いない」というのが現状のようです。

 

特にこだわりがあるわけではないので、この2つを比べて検討しました。

 

 

(わたしにとっての)楽天証券の魅力

・楽天ポイントが貯まる。楽天ポイントで投資信託が買える。

・楽天銀行と連携すると、普通預金の金利が高くなる。(マネーブリッジ)

・楽天の他のサービス(楽天カード、楽天モバイルなど)を利用していることによるメリットが今後付加されていく可能性がある。(楽天は囲い込みが巧いのでいろいろ考えられる)

・確定拠出年金(ideco)で、セゾンのファンドを扱う唯一の窓口である。

・確定拠出年金(ideco)も、他の資産と同じIDで管理できる。

・楽天×バンガードの投資信託が魅力的(楽天証券以外で買えるところもあります)。

・今後も斬新なサービスを打ち出してきそうな感じがする。

 

 

(わたしにとっての)SBI証券の魅力

・楽天証券より玄人っぽい感じがする。

・定期解約サービスがある。

 

 

あまり迷うことなく、あっさり楽天証券に決めました。

 

ひとつ残念だったのは、期間限定ポイントは投資信託の購入には使えないことです。とはいえ、いつの間にかたまっている楽天ポイントで投資信託が買えるというのはとても魅力的です。

楽天証券が今後さらに画期的なサービスを打ち出してきたときに、「やっぱり楽天証券にしておけばよかった」と後悔しそうだという思いもあります。

 

定期解約サービスについては、わたしがこれを使いたいのは早くても20年後なので、それまでには楽天証券も導入するのではと期待しています。

 

わたしは今後への期待も込みで楽天証券にしましたが、どちらにするかは個人の好みだと思います。

(わたしの場合は投資信託のつみたて購入が主な目的だったので他の部分はあまり比べていないのですが、どんなサービスを使いたいかによっても違いがあるかもしれません)

 

 

セゾン投信やレオス・キャピタルワークス(ひふみ投信)も人気が高いですが、これらは「直販」で、セゾンもレオスも証券会社ではありません。

 

セゾンの中野社長の本もいくつか読み、理念にはとても好感を持っているのですが、「窓口をひとつにしたい」という思いが強いので今のところは申し込みをしていません。  

 

↓ 中でもこの本は良かったです。 投資が必要な理由は「貯金ではお金が増えないから」だけではありません。最初の章だけでも。

 

 

セゾンも気になるので、あとでやっぱり口座開設するかもしれませんが、

しばらくは楽天証券1本でシンプルに管理するつもりです。