ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

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【少ない服と暮らす】わずか数秒。服の手入れをする、よい循環

 

 

最近、服が少しくたびれてきたように感じていました。

 

3枚のユニクロのニットをひたすら着ているので、どれも週2~3回ほど着ている計算です。

 

ちなみに、洗濯機で洗う以外には、何の手入れもしていません。

 

 

以前はダイソーの毛玉取り機を使っていたのですが、すぐに壊れるので今は手放してしまいました。

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

 

これからはハサミで取ろうと決めたものの、結局一度もやっていません。

 

 

先日、ずっとやっていなかったハサミでの毛玉取りをしました。

地味な作業ですが、目立つ部分を取るだけなら数分で終わります。

 

 新品のように、とはいきませんが、これだけでけっこうきれいになりました。

 

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せっかくなのでいつもより丁寧に、お店風にたたみました。 

 

いつもは適当に4つにたたむだけです。

きれいにたたむのは面倒だし、どうせすぐに着るのだからと、机などにも置かず宙で適当に済ませています。

 

 

きれいにたたんだ服を見て、ふだんからもう少しちゃんとしようという気分になりました。

 

ニット1枚たたむのなんて、ほんの数十秒です。毛玉の手入れ以上に、すぐに終わります。

数秒を惜しんだところで、その時間を有意義に使っているわけでもありません。

 

 

ちょっと丁寧に扱うだけで、気持ちが全然違うので、「服をたたむ」というのは自分にとっては省略しない方がいい家事なのかもしれない、と思いました。

 

 

手入れをするということは、それ自体が「ものを大事にする」ことですが、

手入れをすることで「ものを大事にする」気持ちが生まれてくるようにも思います。

 

 

大事なものだから手入れをするのか、

手入れをするから大事に思えるのか、

 

どちらにしても、よい循環です。