ミニマリストの小宇宙

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【測量野帳】シンプルなノートでざっくり家計簿

 

 

家計簿は手書き派です。

 

PCは開くのが面倒だし、スマホのアプリも、どうもしっくりきません。

マネーフォワードは使っていますが、口座の管理用という認識です。

 

 

市販の家計簿を使ってみたこともありますが、自分で項目を作る方が無駄がなくて好きです。

 

今使っているのはこれです。

 

 

 

コクヨの測量野帳。

その名の通り測量に使うためのノートですが、3種類あるうちの「レベルブック」というのがちょうど家計簿に使いやすいのです。

 

 

中身はこんな感じ。

全体に横の罫線があり、左ページにだけ等間隔に縦の線が入っています。

 

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●わたしの使い方●

 

【月初】

左ページのいちばん上の行に項目を書きます。(食費、日用品費、交際費など)

6つまで書くことができますが、項目は増やしすぎない方が分かりやすいと思っています。わたしは5つです。

 

【その日ごと】

一日一行使って、日付と、項目ごとの金額を書きます。内容の補足があれば右ページに書きます。クレジットカードで支払ったときは、金額の横に小さく「©」と書いています。

 

【月末】

各項目の小計と全体の合計を計算して記入します。

 

ノートは23行ですが、何も買わない日もあるので、1カ月見開き1ページに収まっています。

 

 

ここに書くのは変動費のみで、収入と固定費は別のページで管理しています。こちらは1年で見開き1ページ使っています。

 

 

「牛乳〇〇円、たまご〇〇円」というように細かく書くには向いていませんが、

「食費〇〇円」という程度のざっくりした家計簿なら十分書くことができます。

使うペンも黒1色だけです。

 

 

「市販の家計簿は自由度が低くて使いにくいけれど、ふつうのノートに定規で線を引いて一から作るのは面倒」という方には、線だけ入っているこのノートはちょうど良いのではないかと思います。

 

 

見た目もシンプルで薄くてコンパクト、それに安くて丈夫です。

これから先もずっと販売されているという安心感もあり、気に入っています。

 

 

わたしはこのノートで家計簿をつけはじめて2年目になります。

1年で見開き13ページしか使わないので、同じノートに続けて書いています。3年分は書けそうです。

 

1冊の中で去年と比較できるので、たまに見返して参考にしています。

 

ただの家計簿で、日記ではないのですが、その月のページを見るだけで、なんとなくどんな月だったか思い出せるのも面白いです。

 

「家計簿を細かくつけて、つけっぱなし」より、

「ざっくりとつけて、たまに見返す」ほうが、家計簿をつける意味があると思っています。