ミニマリストの小宇宙

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

・ミニマリストの小宇宙・

「朝活」が続かない理由/私の朝活は、勉強でも読書でも運動でもスムージーでもなかった。

 

 

実は朝活ブームより先に朝活をしていました。

中学生の頃です。

夜9時に寝て、朝3時に起きて、コーヒーメーカーでコーヒーを淹れ、それを何杯も飲みながら音楽を聴いたり録画したテレビやDVDを見たりしていました。

なぜこんなことをやり始めたのかは思い出せないのですが、「誰も起きていない時間にひとりだけ楽しいことをしている感じ」が良かったのかもしれません。

 

まだ朝活という言葉はありませんでしたし、やっていることも別段健康的ではないですが、これがわたしの最初の朝活です。

 

この時間に勉強とか読書とか運動とかをしていれば、今頃もっとできる人間になっていたかもしれません。ですが、好きな番組を見るため、つまり、「遊ぶため」だからこそ、中学生のわたしに3時起きなどどいう芸当ができたのだとも思います。 

 

 

 

大人になってからも、朝活的なことに挑戦したことがあります。

カーテンを開けてみたり、グリーンスムージーを作ってみたり、読書をしてみたり。

なかなか続かず、たいていすぐにやめてしまいます。

 

この頃にはもう、「朝活」というのがわりと一般的な言葉になっていて、純粋に「楽しいからやる」というよりは、「朝活をしよう」という下心でやっていました。

自分がしたいことや楽しいことではなく、「何か有意義なこと」をしようとしていたのです。

 

だから続かなかったのだと思います。

 

 

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最近また朝活をしようと思っています。

 

4月から勤務時間が変わり、家を出る時間が早くなるので、その分早く起きなければいけません。

 

どうせ早起きをしなければいけないなら、楽しみなことがあった方がいいですし、むしろ積極的に楽しもうと考えています。

義務にならず、無理なく楽しく続けられるような過ごし方が理想です。

 

「朝活」というよりも、「朝にちょっと自分の好きなことをして過ごすゆとりの時間を持つ」という感じのイメージです。

 

とりあえず、理想の朝を考えつつ、少しづつ生活を朝型に変える努力をしているところです。