ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

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【やめてみた】コーヒーのない生活。なければないで大丈夫

 

 

朝型の生活をするための一環として、

「午後はコーヒーを飲まない」ことにしています。

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

はじめは「午前中はどれだけ飲んでもOK」であるのをいいことに、ドリップコーヒーだけでなくフレンチプレス風の濃いコーヒー(茶こしで入れる)なども飲んでいました。午後からは飲めないので、「今のうちに飲んでおこう」として、かえって飲み過ぎていたぐらいです。

 

ですがしだいに、「べつに飲まなくてもいい」と思えるようになってきました。

 

午後にはコーヒーなしで過ごすことで、コーヒーがなくても「なければないで別に大丈夫」とわかってきたのです。

 

わたしは「コーヒーはやめられない」と思っていましたが、それは中毒でも依存でもなく、ただ「コーヒーを飲む習慣だったから」なのかもしれません。

 

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カフェなどから漂ってくるコーヒーの香りは今でも好きですが、「飲みたい」とはあまり思わなくなりました。

オレンジの精油を「いい匂い」と思っても、オレンジを食べたくならないのと同じような感じです。

 

 

今はコーヒーの代わりに、水や白湯、もらいもののハーブティーなどを飲んでいます。 

 

コーヒーは朝に1杯飲むだけで、家を出てからはほぼ口にしなくなりました。

朝に飲んでいる分も、買い置きがなくなったらそこでやめてしまおうと思っています。

 

コーヒーは金輪際やめる、というわけではなく、「常備して生活の一部とすることをやめる」のです。

付き合いで口にすることはあるでしょうし、飲みたい気持ちがある場合には、無理に我慢しなくてもいいかな、とも思っています。

 

  

コーヒーをやめたい方は、コーヒーがいかに体に害があるかという記事などをインターネットで探して読むと効果的だと思います。どの食品が健康に良いとか悪いとかいう話はすべて話半分で聞き、何事も妄信しないことが大事だと思っていますが、「コーヒーをやめるために利用する」のは良いと思います。中には、コーヒーをやめたら美肌になった、なんていうものまであります(コーヒーが体の水分を奪う→肌が乾燥する、という理屈だそうです)。

 

 

コーヒーを飲まなくなれば、コーヒー関係の道具は一切要らなくなり、コーヒーを買う必要もなくなります。

 

「自分の生活にはこれがなければ」というものは、少ないほうが、身軽です。

 

「ストックを切らしたくないもの」が減ると、暮らしがシンプルになります。