ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

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【服の断捨離】手放す服から見えてくる、服を買うとき気をつけたいこと。

 

 

服を少し手放しました。

 

 

ブラウンのアンサンブル 

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astudyinscarlet.hatenablog.com 

 

一度「アンサンブルは似合わない」という結論に達したのに手放さなかったのは、単品では使えるからです。

半袖のニットだけとか、カーディガンだけとか。

 

ですが、あくまでも「使える」だけであってそれほど気に入っていたわけではありません。

この機会に手放します。

 

アンサンブルは、うまく着回しができる人には重宝するアイテムかもしれませんが、わたしには扱いが難しいアイテムでした。

 

モノトーンの中では目立つブラウンも、はじめは新鮮でしたがすぐに飽きました。

 

持っていない色の新鮮さは最初だけ。買う時は素敵だと思ったのですが、他の服(ほぼモノトーン)といっしょに収納するとなんとなく目障りに感じるようになりました。

この服を着ることは少なかったので、「着る」よりもクローゼットにあるのを「見る」時間の方が圧倒的に長かったのですが、見ることでうれしい気持ちになったりもしませんでした。

この服がユニクロだったらとっくに寄付していたところですが、アパレルブランドのものだったので、「機会があったら売ろう」などと考えていつまでも持っていました。

手放して、とてもすっきりした気持ちです。

 

  

スキッパ―ブラウス 

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ヌキ襟でとても素敵なのですが、ちょっと露出が多いのと、透けるので、いろいろと気を使います。

この服のためにユニクロでチューブトップタイプのインナーも買いましたが、「専用のインナーが必要になる服」はなるべく避けようと思います。

ブラウスを手放したので、専用のインナーも不要になりました。

 

 

どんなに素敵でも、「動きにくい」「透けたり露出が多い」服にはあまり手が伸びません(動きにくいわけではないのですが、動くと着崩れるのです)。

着崩れるのは、もともとわたしにはサイズが大きかったからです。着られないことはないので着ていましたが、試着した段階で潔く諦めるべきだったと思います。

 

 

手放す服から、服を買うときの過大評価が見えてくる

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

なぜ手放すのか、理由を突き詰めてみると、そもそも買うときに問題があることがわかりました。

これでは手放すのも時間の問題だったと言えます。

 

買うときには、いい面ばかりを見て、悪い面は過小評価しているのです。

 

「動きにくいけど、着られる」

「サイズが少し大きいけど、着られる」

「ちょっと肌が見えすぎるけど、夏だし」

「あまり似合ってないけど、アンサンブルは定番のアイテムだし、別々でも着られる」

 

手放す服の「ここが不満」というのは、すべて買う前にわかっていたことでした。

 

今後はこのようなことがないようにしたいものです。

似合わない服・サイズが合わない服・難点のある服は、それを買うことをあれこれ正当化せず、潔く諦める。

 

服を手放す理由は、「ここが気に入らないから」ではなく、

「気に入ってたくさん着てくたびれたから」というのが理想です。