ミニマリストの小宇宙

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

・ミニマリストの小宇宙・

Google の音声入力でブログを書きました。

 

 

昨日の記事は、Google の音声入力で書きました。

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

なんかいつもと違う、と思った方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、もしいつもと違う印象を受けたとすればそういう理由からです。

 

文体は意識して変えたわけではないんですけれど、書き言葉と話し言葉はやはり違いますね。

 

もちろん音声入力のあと自分で手直しもしていますが、パソコンを立ち上げるのが面倒なときや、考えたことを今すぐ書きたいけれど時間がないときに、スマホでの音声入力はとても便利です。

 

姿勢も問わないので、寝ながらでもできます。

 

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

スマートスピーカーやらIoTやらを自分には関係ないものとしてスルーしているわたしも、音声入力にはテクノロジーの進化を感じました。

 

「便利である」ことはもちろんですが、「文章を書く」という行為の見方が変わった気がします。

 

原稿用紙やパソコンの前に構えるのではなく、もっと自然に、考えたことをそのまま書き留める。

 

頭の中でもやもや考えていることを紙に書き出すとスッキリする、とよく言いますが、音声入力でも同じことが言えると思います。

 

ただ独り言を言うのとは違い、それが文字となることで、「アウトプットした感」が得られるし、客観的に見ることもできます。

いつもと違う方法で「書く」ことによって、普段は考えないような方向に話が進んでいったりするのも一興です。

 

 

音声入力で書いた下書きはまだいくつかあるのですが、手直しが必要なのでそのまま放置してしまっています。

 

他のブロガーの方はどうかわかりませんが、わたしは記事を書いてもすぐにアップしないことが多く、書いたけれど日の目を見ない記事というのがわりとたくさんあります。

 

わたしのような方は少数かもしれませんが、音声入力の場合、書いてから時間が経つと変換ミスの部分が自分でも解読不可能になってしまうので、早めに見直した方が良いです。

 

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ブログなど書いていると、こんなわたしでさえ、「外でもブログが書けるようにモバイルPCを買おうかな」などという考えが頭をよぎることがあります。

 

今はその必要を感じていません。

 

「書く」ための方法はひとつではありません。

 

紙とペンも、キーボードも、スマホも、自分の声も、あらゆる表現が自由に使える、という感覚です。

 

ちょっと大袈裟かもしれませんが、テクノロジーは便利さや快適さを人に与えてくれるものなんだ、ということを実感しました。

 

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

  

今のところ人前で声を出す勇気はないですが、未来はどうなるかわかりません。

いずれは、音声入力もごく当たり前のことになるのかもしれません。

 

 

音声入力について、さらにこんな期待も持っています。

 

人が頭の中で何か考えているとき、その言葉は「音」なのか「文字」なのか、ということを考えたことがあります。

 

わたしは、人が考えているときの脳内の言語は「音」に近いと思います。

音声入力は、より人の考えに近い表現方法なのではないかと思うのです。

 

音声入力の今後は、そういう点でも楽しみです。