ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

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AmazonでA4が入るトートバッグを購入

 

 

かばんを買いました。

 

仕事で必要な場面がある、というのが理由です。

 

私の手持ちの鞄で、A4が入るのはリュックだけなのですが、ユニクロのカジュアルなリュックはTPOによってはさすがにふさわしくない気がしますし、名刺を出すときにいちいち下ろしてもたもたすることなども考えて、肩からかけられるトートバッグを買うことにしました。

 

欲しくて買ったというわけではないので少し不本意なのですが。

 

アマゾンでこれを買いました。

 

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装飾のない、ごくふつうのトートバッグです。

黒だと重たい気がしたので、グレーにしました。

 

素材は合皮です。

合皮は嫌いなのですが、本革の高級なものを買っても持て余すし、ナイロンやコットンではカジュアルすぎるので苦肉の選択です。

 

作りは、使いやすいと思います。

底に鋲もついていますし、中も2つに別れていて、片方はマグネットのみで資料などをサッとしまうのに向いている感じ、もう片方はファスナーなので私物を入れるのに良さそうです。

 

 

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ちなみに、これを使うのは「リュックではちょっと・・・」という時のみ。

ふだんの通勤にはこれからもリュックを使います。

 

 

たまにしか使わないものを買うことになり、少しスッキリしない気分です。

 

生きるためにはお金が必要で、

お金のために働くことにさえお金が必要で、

仕事したお金で仕事のためのモノを買い、

そしてまたそのためのお金を働いて稼ぐ。

 

ある程度は仕方ないのですが、こういう出費があると、この循環について考えずにはいられません。

いろんな働き方がありますから一概には言えませんが、サラリーマン的な働き方の場合はこういうことが避けられないのが現状です。

 

この場合の消費は、仕事のためにパソコンを買うとか、そういうのとも違うと思っていて、

社会的消費というか、慣習や秩序のための消費というか、「社会人ならこうあるべき」みたいな消費です。

(きちんとスーツ着た人が大仰そうに働き方改革とか言ってるのには、「なんか違う」って感じてしまいます)

 

せめてこれを使う場で、何か少しでも得るものがあればと思います。

結局は自分次第ですけどね。

 

 

↓「社会人ならこうあるべき」みたいな消費についての話

astudyinscarlet.hatenablog.com