ミニマリストの小宇宙

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

・ミニマリストの小宇宙・

制限付きの自由時間、昼休みの過ごし方

 

 

 

昼休みの過ごし方を試行錯誤しています。

最近ようやく固まってきました。

 

だいたい4つのブロックに分かれます。

 

 

 

 

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①昼食

 

自分の席で軽い昼食をとります。おにぎりなどの簡単なものが多いです。食事中はなるべくパソコンに触らないようにしていますが、たまに触ってしまいます。

  

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

②ブログ

 

最近はスマートフォンの音声入力でブログを書くことも多いのですが、音声入力の誤字脱字の修正、画像の貼り付けなど、「作業」 的なことはやはりパソコンの方に分があります。

ブログを触りだすといくらでも時間を使ってしまうので、家ではPC自体開かないことが多いです。

昼休みだと制限があるので、短時間でなんとかするようになります。

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

③読書

 

ブログのいろいろが終わってもまだ時間があるときは読書をします。

数分でも読書をするとリフレッシュ効果を感じます。

(数分の読書に癒し効果があるとか、そういう研究結果もあった気がします)

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

④パワーナップ

 

要するに「15分程度の短い昼寝」なのですが、意識高い風に言うと「パワーナップ」です。

 

昼休みの最後は寝ています。

だいたい3~15分ぐらいです。

「寝る」と決めているので、読書に夢中になって昼休みが残り1分しかない、という場合でも、とりあえず寝ておきます。

 

実際には目を閉じているだけで眠ってはいないのですが、これだけでも疲れがとれます。

 

目覚めを良くするために、ブログや読書の時間のときにコーヒーを飲むこともあります。

(昼寝の15分前ぐらいを目安にしています)

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

 

コーヒー片手に読書などしていると、ずいぶん優雅だな、と思うことがあります。

家でやると別にふつうのことなのですが、職場で家のように過ごしているということが、そう思わせるのかもしれません。 

 

 

 

昼休みは、仕事中より時間の密度が濃いです。

1秒も無駄にしたくないと思って過ごしています。

 

 

60分、制限付きの自由時間をどう使うか。

 

この感覚を24時間持つことができたらとても濃い一日になりそうですが、 それはそれで疲れそうな気もします。

 

一日のうち1時間ぐらいというのがちょうどいいのかもしれません。