ミニマリストの小宇宙

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

・ミニマリストの小宇宙・

足りないくらいがいい理由。ワンピース、シューズ、バッグ、最近の断捨離

 

 

f:id:astudyinscarlet:20180929141534j:plain

 

 

年末から年始にかけて

いろいろと断捨離しました

 

数が多かったのはスポーツ用品です

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

ウエアはもちろんですが

ランニング用のシューズ、キャップ、ポーチ、耳当て、手袋、ハイドレーションシステムなど

小物がけっこうありました 

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

今はランニングはやめ、

筋トレとウォーキングは「普段着でできるレベル」で細々とやっています

(より正確には、「やりたいと思って」います) 

 

専用のウエアに着替えたりしてきっちりやるのではなく

日常の延長という感じで無理なく続けるのが理想です

 

一時期は食事をコントロールするためデジタルスケールまで購入しましたが

そういう細かいことはもうやめました 

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

リーボックのスニーカーは残しました

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

これはスポーツ用というよりふつうのスニーカーなので

普段着でも違和感なく合わせることができます

 

 

 

スポーツ用品以外では

この記事のニットワンピースを放しました

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

もともと

欲しくて手に入れたというより

着る予定があって購入したものです

来シーズンまで残すつもりはありませんでした

 

ちなみにこれを着たのは

その予定を含めて2回でした

 

 

古いニットを何年も着続けて

新しいワンピースを手放すのは変かもしれませんが

「不要」なのはこちらのワンピースなのです

新しいかどうかはあまり関係ありません

 

 

バッグも手放しました

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

仕事で必要な場面があったので買いましたが

買う時点で不満があったので手放すのは時間の問題だったと思われます

 

またこういうものが必要になるかもしれませんが

そのとき考えます

 

持っていることがただただ不満だったので

手放してとてもすっきりしました

 

気に入らないものを持っているということだけでなく

働いて手にしたお金を望まないことに使ったこと

望まないことに対して「NO」という意思を表明できないがために使ったことが

すごく嫌だったのです

 

スーツが常識の場所に

Tシャツにジーンズで現れても文句を言わせないような

圧倒的な実力があれば

こんなことに悩まないで済むのですが

 

 

他にも細かいものを捨てたと思うのですが

あまり覚えていません

その程度のものだったのでしょう

 

 

けっこうな量を手放したのですが

ランニングにハマったときにかなりモノが増えていたので

「もとに戻った」という感じです

 

ランニングのアイテムを見ると

「ランニングしなければ」と思ってしまうので

プレッシャーがなくなって楽になりました

 

 

モノを持っていると

それを使わなければという義務感にかられます

 

足りないくらいが落ち着きます