ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

・ミニマリストの小宇宙・

似合う服、似合わない服(ユニクロにて)

 

  

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

平素は「少ない服でも問題ない」なんて言っておりますが

旅行の服というのは悩みの種です

 

週末の私服なら2セットあれば十分なのですが

今回のGWのような長期の予定では

なかなかそういうわけにもきません

 

手持ちの服ではとても足りないので

(仕事以外の服はオールシーズンでも数枚程度)

服を買い足すべく

例のごとくユニクロに行ってきました

 

 

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良さそうに見えたリネンのスキッパーシャツを試着してみたのですが

イマイチでした

 

いつもなら

定番アイテムを着こなせない自分にがっかりして終わるのですが

 

今回は何がダメなのか

なんとなくわかりました

 

私はユニクロのふつうのリネンシャツも

あまり似合いません

 

リネンのようなハリのあるトップスは

おそらく「苦手なアイテム」なのです

(なじんでシワのあるリネンも、私が着ると「味」というより残念に見える)

 

 

 

同じスキッパーシャツでも

リネンではなくレーヨンの方を着てみると

しっくり来ました

 

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レーヨンスキッパーブラウス(七分袖)00 White

リネンコットンロングスカート 43 Yellow

 

 

私はパーソナルカラーとか骨格診断とかがあまり好きになれないというか

(信用していないというわけではなく、むしろ納得できることが多い)

 

何かというとすぐに

イエベ春だのブルベ夏だの

ウェーブだのストレートだのと言って

勝手に分類されてしまう感じに

淡い抵抗感がないわけでもないのですが

 

 

やはり「似合う服」「似合わない服」というのはあるようで

 

 

似たような形のシャツでも

素材によって似合ったり似合わなかったりするようです

 

私の場合は

素材で言えばハリのあるものよりやわらかいもの、

同じ「白」でも、真っ白よりオフホワイトのような白、

など

少しずつですがデータが集まりつつあります

これを活かさない手はありません

(いつの日か過去のデータが参考にならなくなる、という可能性はあるのですが)

 

スカートの方はリネンが入っていますが、こちらは大丈夫でした

顔から遠くなると違和感も少なくなるのかもしれませんが

一概に「この素材はダメ」というものでもないようです

気になるものについては

頭ごなしに決めつけず合わせてみたほうが良さそうです

 

 

上のコーディネートは白のトップスにベージュ(表記はYellow)のスカートですが

以前も似たような服を着ていました

よほど好きな配色のようです

 

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カジュアルな服というのは

ある程度の容姿やセンスがなければ

「素敵に着る」ことは難しい

 

あまりきちんとした服を着ると

服に負けてしまうと思っていましたが

 

私のような者は

遠慮などしないで

適度にきれいめな服を着ておくほうが

かえって楽なのかもしれません