ミニマリストの小宇宙

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minimalist's microcosm

・ミニマリストの小宇宙・

48時間の断食と、意外な効果

 

 

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慣れない旅行の疲労のせいか

ちょっと体調を崩しまして

 

48時間何も食べずに過ごしました

(水とOS1は飲みました)

 

大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン 500mL丸PETx24本(ケース)

大塚製薬工場 経口補水液 オーエスワン 500mL丸PETx24本(ケース)

 

 

 

39度近い高熱で

ほとんど寝てすごしていたせいもあると思いますが

食べなくてもわりと大丈夫なんだと感じました

 

だんだん慣れてくると

今まで3食食べていたのは何だったのかというほど

「何も口にしない」ことが心地よくて

いつまででもこのまま過ごせるような感覚になります

 

どこまでいけるか試したい気持ちもあったのですが

体調が回復したので

味の素のおかゆを食べました

 

 

断食後は食事がものすごく美味しいというようなことも聞きますが

ふつうのおかゆでした

 

48時間程度ではそれほど劇的な効果はないのかもしれませんし

OS1にはなんともいえない味があるので

固形の食事は断っても「味覚」は断っていなかったということかもしれません

 

 

断食というと

ダイエットやデトックスや悟りなどを求めて行うイメージがあるのですが

 

私が断食で良いと思った点は

食事の煩わしさが一切なくなることです

 

もちろん煩わしいばかりではなく

楽しみという面もあるのですが

 

何を食べるか、買い物、調理、食事、後片付け、食後の動きたくない時間、など

(私にとっては、パンを焼くだけでも「調理」)

思いの外「食事」に時間やエネルギーを使っていること

 

そしてそれらがなくなると

「かなり余裕ができる」ことに

 

気付かされました

 

 

もう熱もなく仕事にも戻っているのですが

食べる量はまだ戻っていません

 

それでも日常の活動に問題はないし

穏やかに過ごせています

 

体や健康のことは

何が正しいのかというのはとても難しいですが

あまり活発な予定のないときなどに

意識的に「食べない」ことをやってみるのもいいかもしれないと思っています