minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

映画

なぜ、大人になると小説が読めなくなるのか。

astudyinscarlet.hatenablog.com 先日観た 「花束みたいな恋をした」という映画の中で 社会に出て働き始めたら 昔は好きだった小説や映画から次第に離れていくという描写があった 「読んでも入ってこない」 「パズドラしかやる気にならない」 と言って 本屋…

「花束みたいな恋をした」は、恋愛映画のふりしてアイデンティティを破壊します。

『花束みたいな恋をした』オフィシャルフォトブック 作者:江森 康之 発売日: 2021/01/04 メディア: 単行本 昨日見た映画について書きたい。 「花束みたいな恋をした」という映画だ。 有村架純と菅田将暉、各方面からプッシュされている話題の恋愛映画。 10代…

読めばあなたも共犯者「革命のファンファーレ」

映画「えんとつ町のプペル」を観てきました。 私を映画館へ向かわせたのは、 西野さんの本「革命のファンファーレ」です。 革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本) 作者:西野 亮廣 発売日: 2017/10/04 メディア: Kindle版 「10万人で本を作っ…

蜜蜂と遠雷

久しぶりに映画を見に行きました 「蜜蜂と遠雷」という作品です 映画「蜜蜂と遠雷」より 春と修羅 Spring and Asura for piano (0500) 作者: 藤倉大 出版社/メーカー: カワイ出版 発売日: 2019/10/03 メディア: 楽譜 この商品を含むブログを見る 以下、スト…

「捨てられないものには、その人のコンプレックスがあらわれる」説について

「使っていないのに捨てられないものには、その人のコンプレックスがあらわれる」とはよく言ったものです。 おしゃれに見られたいから、着ない服でも捨てられない。 知的に見られたいから、読まない本でも捨てられない。 私は映画でした。 映画が好きだからで…