minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

持ち物に「飽きる」のは、本質的には要らないものだから。

 

 

 

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持ち物に「飽きる」のは、本質的には要らないものだからかもしれない

 

 

最近 買ったものをいくつか手放したのですが

そのときに思ったことです

 

買う前は持っていなかったものであり

それがないせいで困ったとかいうこともなく普通に生活していたものなので

 

これがあると自分の暮らしはより良くなるかもしれない

(実際にはこんな言葉ではなく これいいなーみたいな感じですけど)

 

という思いで買ったわけですが

 

いざ手に入れてみると

 

わりとすぐに飽きてしまう

 

必要で買ったものならいざ知らず

別に必要ではないので

飽きたら使わなくなります

 

買ったものすべてに すぐ飽きるかというと

そういうわけではないです

 

それは

毎日使っているから

だと思います

 

 

わたしは毎日水を飲みますが

水に飽きるということもありません

 

水のような 必要なものに飽きてしまっては

生命の維持に支障があります

だから飽きないのだと思います

 

持ち物も

本当に必要で使っているものには飽きない

 

持っているものに「飽きた」と感じたら

それは「必要でないサイン」なのかもしれません