minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

私が服もカバンも全身ユニクロを選ぶ理由

 

 

 

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私はほぼ全身ユニクロです

元々私の持ってる服は 9割ユニクロだったんですけれども

去年あたりから 鞄もユニクロになりました

靴はユニクロじゃないです

ユニクロの靴はちょっともう少し頑張って欲しいところですが

いずれは靴もユニクロで買うようになるんじゃないかと思ってます 

 

いわゆる「ユニクロで賢くおしゃれを楽しむ 」みたいなのではなくて

ただ単にシンプルで無難な服が好きだからユニクロが好きです

着こなしは多分おしゃれではないです

 

値段が手頃だっていうことも 私がユニクロを好きな要因の一つです

服みたいな消費財にそんなに何万も出せないです

昔は買ってましたけどどう考えても割に合ってないです ウェイトが大きすぎるんです

もちろん 持て余すほどの収入があるのであれば この限りではないですが

優先順位とか割合とかを考えたとき

そんなに服にばかりお金を使うのはバランスが悪いのです

 

 

ただ最近のユニクロは安いから買うっていうほどには安くないと思ってます

それでもまだ安いとは思いますけどね

でも値段の手頃さだけで選ぶなら もっと他にいっぱいありますから

 

そういう部分まで考えると 私は「ユニクロでいい」と言いつつ本当は「ユニクロブランドをかなり好き」だと思います

私は職人手作りの一点もの とかよりも 洗練された工業製品的なものの方が割と好きだったりします

同じものがたくさんあるっていうことにも美しさを感じたりします

 

 

ユニクロの服がかぶるとかについては あんまり気にしません

ファッションにアイデンティティとか自己表現とか求めているとそういうのが気になるのかもしれません

ユニクロの服を着てるのは 自分が好きなもの心地好いものを選んでいるだけで

人に見せるためではないというか

「 iPhone が人とかぶった」とか思わないですよね

それと同じです

 

ただ

ユニクロの服を着てるって言うのもある意味自己表現なのかもしれません

服はユニクロで十分だろうっていう

そういう自己表現ですね

 

 

普段ユニクロにしか行かないので忘れがちになりますが

店員さんが放っておいてくれるというのも 好ましい点ですし

新商品が出る一方で定番商品があるって言うことも安心できて

何年後かに同じものまた買いたいっていう時に

それが叶うというのはわりとすごいことだと思います

 

 

そういうわけで私は服が必要だってなったら

まずユニクロのサイトを見てざっくり目星をつけて店舗に行って試着してっていう感じです

サイトを見ないでいきなり店に行くこともありますが

 

服にそれほど労力をかけたくないとはいえ

本当に何でもいいってわけではないですから ある程度納得して選びますけれど

ユニクロでそれなりに気に入るものがあったら もうそれで決めます

他の店にもっといいのがあるかもっていう風には考えないです

他の所で買おうとすると 選択肢が多すぎて 労力がとんでもないことになるんですよね

それが楽しい人はいいですけど

 

もしこの世にユニクロがなかったら と考えると 途方に暮れます

私はどこで服を買っていいか分かりません

 

やはり私は「ユニクロでいい」ではなく「ユニクロがいい」と思っているようです

ユニクロがあることで 服についての 意思決定をかなり簡略化できている

服飾品は基本ユニクロで買うと 決めてしまうことで 服に関するいろいろがシンプルになります

私にとってユニクロは

世の中からなくなってほしくない存在です

 

もちろんユニクロじゃなきゃ買わないってわけじゃないんですよ

ただ今のところは 「基本ユニクロで買う」という方針で 特に不都合が無いというのが 現状です

ユニクロがあれば

エアークローゼットに手を出すことは当分しなくて良さそうです