minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

なんだかんだ言ってもPayPayの功績は大きい(楽天Pay派だけど)

 

 

 

楽天Pay派、と言ってみましたが

ローソンでたまに使う程度でメインの支払い方法ではありません

使える場所がまだ少ないんですよね

 

何で使ってるかっていうと

楽天の期間限定ポイントが使えるからです

 

(楽天のサービスは、楽天カード、楽天モバイル、楽天証券などいろいろ使っています)

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

あとは

私が使ってるスマホが安いモデルでFeliCaが搭載されてないので

「スマホをかざす」タイプの決済方法は使えなくて

バーコードとかQRコードとかの方法しか使えないというのも理由です 

 

 

先日初めて

コンビニ以外のお店で使いました

 

最近あまり行かなくなっていたお店に久々に行ったら

PayPayをはじめ

さまざまな支払方法が使えるようになっていたのです 

 

楽天Payも還元キャンペーンやるみたいなので

これをきっかけに

さらに使えるお店が増えることに期待します

 

(せっかくなのでキャンペーン中に高いものでも買おうかという考えが頭をよぎりましたが、何も思いつかないしたぶん買わないと思います)

 

f:id:astudyinscarlet:20190322095815j:plain

 

 

PayPayの100億円キャンペーンは

キャッシュレスに対する世間の空気を

一気に変えたと思います

 

特に顕著なのはお店側です

(消費者がお得なものに敏感なのは今に始まったことではないです) 

 

特定の決済方法が使えないことで逃すものが目に見えて大きくなって

傍観していられなくなったのが大きいと思います

 

 

キャッシュレスが

「いつか訪れるもの」から

「現時点ですでに無視できないもの」になったというか

 

「一部の人が使うもの」から

「当たり前に使うもの」になったというか

 

とにかく意識がガラッと変わった

 

 

「PayPay使えます」の文言も本当によく目にするようになりましたし

一企業なのに社会の変革にものすごく貢献しています

(それが良いことなのか、というのは置いておいて、「キャッシュレス推進」には貢献した)

 

行政に100億円の予算でキャッシュレス普及しろって言ってもここまで急速には(たった数日といっていいスピードでは)普及できないと思います

消費促進の効果もあるし、消費増税のポイント還元(という名目のキャッシュレス推進策)とかよりコスパ良いんじゃないでしょうか

 

実際にはシステムの管理費とか広告費とかありますからコストは100億円どころではないでしょうけど、やっぱりすごいと思います

  

LINEや楽天のキャンペーンも

PayPayがあったからこそだと思いますし

スマホ決済ができる場所も増えてきています

 

 

PayPayの恩恵は

わたしのような「PayPayを使わない人」にも

少なくなかったようです

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

実際に使っていて思うことは

対応するお店の人が大変そうだということです

 

楽天は他にもEdyとかポイントカードとかのサービスがあるのでそっちと間違えられることも多いです

 

このあたりも含めてもうちょっとスマートにならないものかと

というか

もうレジは「基本セルフ」でいいと思うのですけど

 

なんとか良い方向に向かってもらいたいと思います