minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

アナログに助けられる/能率手帳・NOLTY

 

 

 

手帳を買いました

 

手帳やめましたって言ってから

まだそんなに経っていませんが

 

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

 

単純に管理したいことが増えたからなんです

 

予定とか、それにともなって準備するものとか、

私の管理能力を超えてきたので

 

ペーパーレスはあきらめて

素直に手帳を使うことにしました

 

(ノートも駆使したのですが、どこに書いたかわからなくなって余計に混乱しました)

 

 

私の「デジタルによるスケジュール管理」というのは、だいたい予定が頭の中に入っていて、そのバックアップとして使うイメージだったので、

「覚えていられる量」を超えたら無理だったのです

 

もちろん人によっていろいろなやり方があるので

私の場合は、です

 

クラウドサービスに保存しても、いちいちすべての情報を見ることはできないので

「検索」しなければならず

「何を検索すべきか」わかっている必要があります

 

また、アップデート等で見た目が勝手に変わってしまうことがあるのもちょっと嫌でした 

 

 

手帳をどれにしようか選ぶのももどかしく

ネットは一切見ないでお店に行ってすぐ買いました

 

必要、とは、こういうことなのかもしれません

 

 

4月だったので、年末ほどではないですがそれなりに品揃えがあって助かりました

 

買ったのは能率手帳のNOLTYです

 

f:id:astudyinscarlet:20190407122805j:image

 

能率 NOLTY 手帳 2020年 B6 ウィークリー キャレル 2 オレンジキャメル 2048 AZ (2019年 12月始まり)

能率 NOLTY 手帳 2020年 B6 ウィークリー キャレル 2 オレンジキャメル 2048 AZ (2019年 12月始まり)

 

 

 

 

 

グレーのようなベージュのような色です

 

考えるべきことをいろいろ書き出して

ようやく少し落ち着きました

(ここにすべてある、という安心感) 

 

やらなければならないことが減ったわけではないのですが

すべて書き出すことで楽になって

やるべきことのうちいくつかを

さっそく済ませることもできました 

 

 

アプリやクラウドといったテクノロジーも便利ですが

 

今回は

アナログに助けられたなあという感じです

 

 

スマホでなんでもできるようになっても

「紙とペン」はまだまだ現役のようです

 

 

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