minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

「バッグは3つ」に、とらわれていた

 

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

一応「ミニマリスト」を冠したブログなど書いている身で

そういう趣味嗜好というか傾向がある人間なので

その手の情報に触れることも多いのですが

 

そのせいで「こうあるべき」という思いに無意識に囚われてしまうことも

ないとは言えません

 

 

まわりくどい言い方になってしまいましたが

 

 「このアイテムは、だいたいみんなこのくらいの数」というのが

 なんとなく自分の中で「基準」のような感じになってしまうのです

 

 

自分から積極的に

誰かの暮らしの良いところを真似してみようというのは別に良いのですが

「無意識のうちに、そういうものだと思ってしまう」のが問題です

 

これも一種のアンカリングかもしれません

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

 

私の場合は

「バッグは3つ」というのがそれにあたっていました

 

あくまでも「普段使いのバッグは3つ」なのであって

喪服のバッグやエコバッグなどは数に入らないのだと思いますが

 

自分の中で

「バッグは3つ、あわよくば2つにしたい」という思いが

いつのまにか出来上がっていました

 

 

これは「数がいくつか」という話ではなく

 

この数字が自分で考えたり導き出したりしたものではなく

「他者から与えられた」ものであることが問題なのです

 

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〇〇さんが3個って言ってるから3個、ではなく

 

自分にとっての「必要」から自然に柔軟に導き出される数であるのが理想です

 

もちろん、今が3個だからずっと3個、というものでもありません

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

今の自分のバッグのラインナップというのは

いろいろ不足や不備や不満があって

(その原因には、少なからず「バッグは3つ以下にしたい、すべきだ」という思いも関係していると思われる)

 

もう少しなんとかしたいという思いがあります

 

いつの間にか自分に課していた制約をはらって

もっと柔軟に

自分に必要なバッグの種類や数を

あらためて考えてみようと思います