minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

持ち物のシンプル、ものごとのシンプル

 

 

 

バッグはひとつ、というのが理想でした

 

仕事もプライベートも

近所も旅先も

フォーマルもカジュアルも

「これひとつ」

 

どんなファッションにも合って

いくつになってもずっと使える

 

 

でも実際には

そんな夢のようなカバンは存在しないのです

 

 

仕事と

カジュアルな外遊びと

ちょっといいレストランへ行くときとでは服装が違うように

ふさわしい鞄も当然違って

 

「どんなときでもこれひとつでOK」なんていう理想は

いくら求めても無理な話です

 

 

そして

  

TPOに合わせる、というのは

マナーや社会性だけの話ではなく

自分の「気分」や「使い勝手」にも大いに関係のある話で

 

用途に合わない鞄を無理に使うことは

居心地の悪さやストレスの元でした 

 

 

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私はどちらかと言えば

「ミニマム」よりも「シンプル」に重きを置いてます

 

大事なのは数じゃないということは

わかっているつもりでしたが

 

それでも

「少ないに越したことはない」という思いは

多少なりとも持っていました

 

今でもその思いはあります

 

持ちものの簡素さと

ものごとの簡素さ

 

このあたりのバランスを

うまくとっていきたいと思います