minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

かっこいいのはレザーのエイジングではなく、使っているその人、だったりする

 

 

 

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私は革製品が好きで

ときどき簡単な手入れをすることや

使い込んで味わいが出ることなどにも魅力を感じていたのですが

 

うすうす気がついていることがありました

 

「レザーのエイジングが似合うのは雰囲気のあるカッコイイ人だけ」なのかもしれない

 

ということです

 

 

使い込まれた革製品の味わいというのは

好きな人からすれば魅力的ですが

見ようによっては残念にも映ります

 

そしてそれが何によって決まるのかというと

「使っている人」によるところが大きいのかもしれません

 

使っている人の雰囲気やファッションのテイスト、

他の持ち物との調和、

そういうものによってかっこよく見えたり見えなかったりするのではないかと

 

そして残念なことに

女性の場合は特にこれが難しいのではないかと

 

 

もちろん似合う人はいますが

 

私はおそらく違います

 

 

だからこそ

エイジングに憧れて革製品を買ってみても

いざ味わいが出てくるとしっくりこなくなり

なんだかんだと理由をつけて手放してきたのかもしれません

 

 

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あらためて認めたら少し楽になりました

 

革製品は今でも好きですが

使い込んで味わい深くなるようなものよりは

ある程度加工がしてあって長くきれいに使えるものの方が

自分には向いているかもしれないと思っています

 

扱いも

無理に味を出そうとするより

きれいに使う方が性に合っています

 

どちらにしろ

「使っている人」が重要なことには代わりがないので

精進したいと思います