minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

「そろっている」状態にときめく

 

 

 

こだわるべきは持ち物ではないはずだ、というところから

最近少し考えが変わってきまして

 

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

 

それにともなって

 

近藤麻理恵氏のいう「ときめき」的なものを

あらためて考えてみたいような

そんな気分になっています

 

 

この手の書籍はたいてい目を通しているので

彼女の本ももちろん読んだことがあります

 

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

 

 

 

 

 

私は自分の持ち物すべてにときめくかと問われたら

NOと言わざるをえないし

 

「代わりがないくらいにものすごく気に入っているもの」

というのも別段思いつきません

 

仮に私がときめかないものを全て捨ててしまったら

ほとんどの持ち物を失ってしまうでしょう

 

ただ

 

ひとつひとつの持ち物への思い入れはさほどなくとも

全体の色やテイストが揃っていると

それらがすごくいいものであるかのように思えることがあるのです

 

それはもしかすると

「そろっている」ことにときめく

ということなのかもしれません

 

 

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(AUX PARADISの香水は気に入って買ったもののまだ使いこなせていない)

 

 

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私の場合

それぞれの持ち物が気に入っていても

一緒に持つと合わない、という場合

結局嫌になってしまうことが多いです

 

反対に

色や雰囲気が合っていれば

単独では「それなりに気に入っている」程度のものが

その世界観の中では「とてもいいもの」に感じられることもあります

 

持ち物どうしの相性というのは

思っているより重要なのかもしれません

 

 

ときめきは単体ではなく

全体で考えてみようと思います