minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

こんまり式「片付けの順番」のメリットと、最後にプラスしたいもの

 

 

 

引越しに伴い

今さらではありますが

「こんまり式」で片づけをしました

 

引越しというのは

「残すものを選ぶ」という方法にはぴったりのタイミングだと思います

 

 

本は読んだことがありましたが

実際やってみると

思わぬ利点があることに気が付きました

 

こんまり式では片づける順番が決まっています

まずは衣類から片づけて

本、書類、小物、最後に思い出の品、というものです

 

徐々に「ときめき感度」を上げていき

一番難しいものを最後に行う、という感じだったと思いますが

 

この「順番が決まっている」ことによって

「どこから片づけよう」

「何から片づけよう」

ということに迷わなくて済むのです

 

本を片づけている途中に古い日記がでてきても

「今は本の片付け中だから、思い出の品は後で」というように

思考がいろいろなところに散らかるのを防げます

 

「衣類」の中でも

トップス、ボトムス・・・と進んで最後に靴、と

さらに順番が決まっているので

 

それに従って片づけることで

「どこからやろう」ということには余計なエネルギーを使わず

片づけに集中できます

 

決断の連続である片付けにおいて

意志力(ウィルパワー)の節約、というのは

実はすごく有効なことです

 

こんまり式の順番が万人にとって正しいかどうかはもはや問題ではなく

「順番が決まっている」ことに大きな意味があると思います

 

こんまり式がなぜはかどるのか

その理由が少しわかった気がしました

 

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

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さて、時代の変化に伴い

最後にもうひとつ足したいものがあります

 

PCのファイルやスマホアプリ等の「デジタルなもの」です

使っていないサービスを退会するのも良いですね

 

デジタルデータの片付けについては

仕事に焦点を当てたこちらの本も参考になります