minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

ブログが恥ずかしい理由と、それでも必要な理由

 

 

 

数ヶ月前に思い立ってYouTubeを始めて

動画で話したりしてるんですけど

 

最初はすごく抵抗があったんですけど

やってみたら意外となんてことなくて

 

リアルな知り合いにも

見てもらって全然大丈夫なんです

 

それに対して

このブログはもう何年もやってるんですけど

いまだに知ってる人に見られたくないっていう思いがあるんです

 

それがどうしてなのかがちょっと分かったような気がして

ブログが恥ずかしいのは「書き言葉」だからなんじゃないかって思ったんです

 

YouTubeが大丈夫なのはたぶん

話してるからなんです

 

話すっていうのは日常生活で普通に行うことで

話すのが恥ずかしいって思わないじゃないですか

 

ところが書くという事は意外と非日常なんですよね

家族や友達や仕事の人と話す事はあっても

その人たちが書いた私的な文章を読むという機会はあまりないし

自分が書いた文章を読んでもらうっていう機会もあまりない

そもそも文章を書くこと自体が身近じゃないっていう人もいますよね

 

ここでいう文章っていうのはメールとかじゃなくて

ほんとに不特定多数の人に向けた文章のことです

ブログとか記事とか著書とかそういうものです

 

不特定多数の人に向けた書き言葉っていうのはどうしても

自然な言葉よりもちょっとよそ行きというか

化粧をして整えたものになって

それが気取ってるような感じがして恥ずかしいって言うのがあるんですね

 

だから音声入力をした記事なんかは比較的大丈夫なんですけど

 

初めから書き言葉で入力しているもので

「だ」とか「である」とか

そういう文体のものは結構恥ずかしいんですよ

 

日常で会話するときに「である」とか言わないですよね

 

文章を書くという事は

日常のコミュニケーションとはまた違った表現方法で

見せる面も日常とは少し違って

 

だから恥ずかしいという感覚にもなるのだろうし

だからこそ

文章で書くことが必要というか

そういう場所が自分にとって必要なのかなと思います

 

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