minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

読めばあなたも共犯者「革命のファンファーレ」

 

 

 

映画「えんとつ町のプペル」を観てきました。

 

私を映画館へ向かわせたのは、

西野さんの本「革命のファンファーレ」です。

 

 

 

 

「10万人で本を作ったら、最低でも10万人の人が買う」

 

 

本の制作や広告に関わる人、つまり共犯者意識を持つ人を増やしていくアイデアや手法も面白いのですが、すごいのは、この本そのものがそれを体現していることです。

裏側のストーリーを公開することで、読んでいる読者も、「共犯者」の側に巻き込む。

これはそういう本です。

 

 

マネタイズのタイミングを後ろにずらす

という点についても、

まさに実感するところです。

 

私の場合、

無料公開されている絵本を読み、

Kindleアンリミテッドで西野さんの本を読み、

その先で、

映画という体験にお金を出しています。

 

(Kindleアンリミテッドで本を読むと著者の方にお金が入る仕組みになっているそうです。なので、ユーザーにとっては無料という感覚ですが、著者にはきちんと報酬が支払われます)

 

 

 

絵本と映画で変わっていた部分については、

今の西野さんの考えを知ると、

やはりそうなるだろうな、という感じです。

 

 

「星を見る」ではなく

 

「みんなに星を見せる」

 

 

ここでもまた西野さんのやっていることと重なっていて

なんかもういろいろすごいな、と思いました。

 

 

こうしてブログを書くことで

またひとり彼の共犯者が増えるわけですが

不思議と悪い気はしないものです。

 

 

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル