minimalist's microcosm

ミニマリストの小宇宙

ギャンブルをすると人に優しくなれる説

 

 

JRA重賞年鑑Gallop2019 (週刊Gallop臨時増刊)

JRA重賞年鑑Gallop2019 (週刊Gallop臨時増刊)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: サンケイスポーツ
  • 発売日: 2019/12/31
  • メディア: 雑誌
 

 

有馬記念で初めて競馬をやってみました

これまで私は宝くじすら買ったことがなく

おそらくこれが人生初のギャンブルだと思います

有馬記念というのも

なんとなく聞いたことがある、という程度です

 

それなのになぜ突然競馬かと言うと

会社の年配の人たちが有馬記念の話をしていて

こういう話となると 立場に関わらず大変盛り上がるようで

もしかして年配の方たちとの話題として

競馬というのは非常に良いのではないかと

思い至ったからなんです

ある意味下心です

 

もちろん趣味は人それぞれなので

全員に使えるわけではないですが

私の体感として競馬が好きな方というのは非常に多いですね

 

そういうわけで早速スマホで手続きをして 馬券を買ってみました

とりあえず100円です

 

機を逃すと一生やらないままだったと思うので

思い切って良かったです

 

 

ビギナーズラックなんていう言葉もありますが

馬券は外れました

 

ただ レースそのものはもちろん

どれを買おうか考えたり

他の人の予想を見たりとか

けっこう楽しかったです

 

それからやっぱり終わった後ですね

私は掛け金も少なかったので

すごい悔しいとかって言うわけではないんですけど

なんか分析と言うか

そういうモードになるんですね頭が

 

でもっとこうしたらいいんじゃないかとか

次回はこうしてみようとか

そういう事いろいろ考えて

なるほどこれは楽しいなと

はまる気持ちがちょっと理解できました

やっぱり何でもやってみなきゃ分かんないですよね

 

私は お酒についても

下戸でほとんどお酒を飲んで来なかったけれどもいざ覚悟を決めて 飲んでみたらすごく楽しかった そしてお酒を飲む人を見る目が変わった

っていう 出来事があったんですけど

 

astudyinscarlet.hatenablog.com

 

 

ギャンブルについてもほぼ同じですね

同じ現象が起きたんですよ

 

これまでだったらギャンブルでお金をなくしたとかそういう人に対して

バカじゃないのって言う

そんなにはっきり自覚はしてなかったですけど

多分そういう 下に見るような目線っていうのを持ってたと思うんですよ

無意識と言うかそういうとこに

 

でも今は そういうふうには思わないし

ギャンブルに夢中になってる人に対して

蔑んだり 馬鹿にするような気持ちっていうのはなくなりました

だって楽しさを知ったから

 

だから 何て言うのかな

人に優しくなれるって言うか そういう感じですね

競馬新聞読んでるおじさんとかを見る目も全然変わりました

 

お酒を知った時もそうだったんですけど

人間の弱い部分を愛せるようになると言うかそういう感覚です

だから負けちゃったけどこの100円ってすごく価値があったと思うんです

私の価値観を 大きく変えてくれたから

 

ギャンブルって 真面目な優等生タイプの人なんかは特に

イメージが悪かったりとかすると思うんですけど

むしろ そういう人ほど

ちょっとやってみたほうが いいのかもしれないです

 

イメージとは真逆で

人に優しくなれます