ミニマリストの小宇宙

ミニマリストの小宇宙

minimalist's microcosm

冬服その後・来年に持ち越す3枚

今更ですが冬服の話です。冬にしか着ないトップスは4枚でしたが、SENSE OF PLACEの白のニットは生地の痛み具合が限界なので処分しました。 来年に持ち越すのはこの3枚。すべてユニクロです。どれも似ていますが、これがわたしの好きな服なので同じで良いの…

人生で稼げるお金は有限である。そして人生もまた有限である。

「人生で稼げるお金は有限である」という言葉を何かで見た。 人が生涯で稼ぐお金は、厳密に決まっているわけではないけれどある程度決まっている。すべての人に当てはまるものではないかもしれないが、わたしのような勤め人の場合、仮に定年まで続けるとして…

好きな服・ベージュのカーディガン

今の時期に着られる服がとても少ないため、薄手の羽織ものがあると良いかなと思い、コットンの長袖Tシャツとリネンブレンドのカーディガンを買いました。どちらもユニクロです。 モノトーン以外だとベージュが好きで、かつては人からは同じにしか見えないで…

料理には「ものづくり的な癒し」がある

最近、料理が楽しいです。毎週末何かしら作って遊んでいます。人に出すものではないので気楽に楽しんでいます。 好きでやっているので「趣味」と言えそうなのですが、料理上手という誤解をされては困るので人には言えません。「料理が趣味」と言うためには、…

季節ごとの「ワードローブ」から自由になる

これまで夏のワードローブとか冬のワードローブとかを紹介していましたが、春や秋や季節の変わり目の服にはあまり触れないできました。この時期はいつも、あるものを着て適当にやり過ごし、本格的に暑くなったり本格的に寒くなったりするのを待ちます。 少し…

もらうと一番うれしいもの

「どうして私のことが書いてあるんだろうと思った、と言われて泣くほど嬉しかった」というのは赤坂真理の小説の帯にあった彼女の言葉である。10年以上も前に目にしたのを、なぜだか今でも覚えている。 もらうとうれしいもの。 言葉をもらうのが一番うれしい…

シンプルライフの「お土産・プレゼント問題」に自分なりの決着がついた

持ち物や身の回りをシンプルにしたいと思うとき、人からのお土産やプレゼントを素直に喜ぶことができない、という問題がある。 わたしは最近、もらいものを素直に喜べるようになった。 わたしに何かを贈ろうとしてくれること、選んだ時間、そういった好意を…

文房具

今持っている文房具です。仕事で使うもの(会社に置いているもの)は除きます。 ・黒のボールペン JETSTREAM ・万年筆 PARKER ・筆ペン Pentel ・はさみ MIDORI ・マスキングテープ ・ボトルインク WATERMAN ボールペンはかばんに入れています。家では主に万…

湯シャンorシャンプー。1年以上試行錯誤して分かったこと

わたしは宇津木氏の本を読んで湯シャンを始めました。背中の肌荒れが改善しました。しかしお湯だけではやはり心許なく、ときどきはシャンプーを使ったり、お湯洗いをやめて完全にシャンプーだけにしたりといろいろ試行錯誤しました。 astudyinscarlet.hatena…

「今」がいちばんシンプル。変化を受け入れ、過去を流す

最近、ミニマムを求める思いが薄れています。 持ち物もちょっと増えています。しかし精神的には今がいちばん身軽です。 持つのも持たないのも自由です。 心が身軽にシンプルになると、多少のことは受け入れられるようです。 今は「遊び」の部分を楽しめるよ…

「足るを知る」ことは向上心を否定しない。森鴎外『高瀬舟』

森鴎外の「高瀬舟」。短いのですぐ読めます。 「足るを知る」ということについて考えさせられる作品です。 図書カード:高瀬舟 人は身に病があると、此病がなかつたらと思ふ。其日其日の食がないと、食つて行かれたらと思ふ。萬一の時に備へる蓄がないと、少…

「好きな服」と「似合う服」。ファッションと自己表現

好きな服と似合う服が一致しないというのは、現代人の贅沢な悩みのひとつである。 わたしも例に漏れずこの贅沢病にときどきかかるようで、季節の変わり目に「着たい服がない」などと悩んでみたりする。 シンプルで垢抜けたファッションや颯爽としたスタイル…

お金関係のシンプル化に着手。

シンプルだミニマムだと言いつつ、銀行などのお金関係はあまりすっきりしていません。 年末ぐらいから、ずっと気になっていたお金関係のシンプル化に着手しています。 まずはクレジットカード。 お店では現金派ですが、毎月の固定費はカードで払っていますし…

「本が捨てられない」方へ。「捨てられない」と思うなら手放す余地はある

少し前に、持っている本はほとんど手放しました。今も手元に数冊ありますが、これはずっと取っておく愛蔵書というわけではなく、単に「今手元にある」だけです。 本が捨てられない理由は様々あると思いますが、「捨てられない」と思っているということは、捨…

「シミ」ってそんなに悪いものですか

だんだん暖かくなってきたせいか、「美白」とか「シミ」とかの広告をよく目にします。わたしはまだシミはありませんが、それほどシミを恐れてもいません。 世間はちょっとシミに対して過剰すぎるように感じています。世間というか、美容業界ですね。化粧品メ…